その分のページ、他にまわしてくれよとか思う
0716【昭文社、史跡巡り地図「なるほど知図帳 ニッポン歴史知図」を発売】日経プレスリリース
うえの書籍、先月あたりに情報を初聞して以来「どんな構成の本になるんだろう?」と一人勝手に楽しみにしていたんですが、ようやく概略が知れましたのでなんとなく反応。
先々月、旧摂津国旅行に当方が出かけたさい、本屋でいまさらながら『地図で訪ねる歴史の舞台 日本 改訂新版』(平成19年3月発行)なる書籍をみかけ、購入しようかと少々まよいましたが、結局は「眺めててそれなりに面白いけど、私にとって実用的かとなるとまた別問題」と思いやめました。
くだんの書籍は発表資料によりますと
>山川出版社発行の「歴史散歩シリーズ(全57巻)」に収録されている史跡を、当社の全国道路地図の上に展開したもの
とのことで、『歴史散歩』シリーズの地図(現在刊行中の最新シリーズはマシですが、それ以前のモノになると判定しづらい)に比べ、かなり”いい感じ”になっているのではなかろうと期待してます。
なお、価格は税込で3,990円と何だかお高い気もしますが、それに見合う内容・品質であることを願っちょります。
ただ、個人的には手前で相応容易に調べられそうな「歴史を読み解くよみものページはイラネ(゚⊿゚)」とか思うんクチ(笑)。史跡でたどる「もっと知りたい戦国名勝負の地」の特集とかにも、ハヤリに便乗したターゲット層が透けて見えますような・・・。
追記:あと、上記とは直接関係ないんですが、くだん書籍の表紙はなにげに龍馬さんが担っているようで、最新号の『サライ』表紙とあわせて"NHK大河決定効果"を感じなくもない今日このごろ。
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