2008.06.15

わたしんところは震度4

0614【沿道を埋める市民ら、天皇皇后両陛下をご歓迎】北秋田市
0614【陛下「災害対策優先を」 出発前、訪問先の秋田県に】京都新聞
0614【スタッフ、出演者らが植樹祭本番に向けて最終チェック~前日リハーサル】北秋田市
0612【古代から続く秋田の“木の文化”を展示~胡桃舘遺跡出土の土居を全国植樹祭会場に運搬、展示】北秋田市
昨日は岩手県で名物「チャグチャグ馬コ」がおこなわれ、去年7月に新潟県中越沖地震で被害をうけた柏崎市では地震後初の縁日がおこなわれたとか。

うえにもリンクしたとおり、私の住んでいる秋田県県北地域では、天皇陛下の御来秋を賜るという一大イベント(私的には肝心の植樹祭よりコチラの方が大事です)がありまして、地震に関連してそうな地域では週末ゆえもあって、各地イベントが目白押しだったみたいですね。

天災にたいして"無粋"の念をだくのもアレなんですが、直接地震の話題をする人する人、「なにもこんな時に地震がおこらんでも」とボヤきますんで、思わず私も似たような感はおこりますわな。

とりあえずこの気象庁のページをみる限り、今回の地震は東日本全体がほぼ揺れていたみたいで、いまさらながら大地の力とやらに畏怖の念をだきます。

人が事前事後において対抗できるは文明の利器か。

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2008.05.26

えー、業務連絡々々々々

というわけで、昨日(25日)おもに旧摂津国を巡る史跡旅行から無事帰還いたしましたのでココに御報告申し上げます。

少々のあいだ事後処理とツンドク状態の仕事処理に追われそうな感じですが、ソレが終わり次第ぼちぼちサイト業務にも戻りたいと思いますので、今暫しお時間を頂ければ幸いであります。(ノ゚Д゚)

とりあえず一人旅は一人旅で、自己を見つめ直す良い機会だと再実感した今日この頃です。

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2008.05.17

「夏ちかき 難波わたりの 津の国と かたほひかるる 武庫の浦風」(盗作)

ども、仕事+旧摂津国旅行(主に大阪市+神戸市+α)準備のため、サイトおよびブログの更新がかなり滞りまくりの松裕堂です。いろいろな意味で皆さんほんとスイマセン。(;´Д`)

と、ソンナわけでした本日(17日)より来週の日曜(25日)までちょっくら出かけて参ります。

半ば準備を見切っての出発ですが、せっかくなので何とか楽しんできたいとおもいます。とりあえず御報告まで。

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2008.01.01

年初はいつもスロースタート

あけましておめでとうございます。
本年も閲覧者みなさまにとって、幸多き年でございますよう心よりお祈り申し上げます。

さて私事ながら当方の今年は、人生が始まって以来初となる"家族全員が揃い得なかった迎春"となり、いまひとつ"新春"という気がしていないんですが、とりあえずソレはソレとして心機一転、はりきって参りたいところです。

んで、そんな事を書き込んでおきながら元旦は私にとって年に一度爆睡日。今年は約8時間ほど(年明け0時過ぎから8時頃まで)眠っておりました。

現在は遅まきながら届く枚数が年々減り続けている年賀状など眺めているところです(サイトやメールで知り合った方々からも数枚ほど届いてるところ、ありがとうございます)。

やっぱり正月っていいですね。

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2007.12.23

おもうこと多し

12.23記【天皇陛下74歳に、国民の食と住の不安に「残念」】YOMIURI ONLINE
本日は御今上の誕生日。
私にとっては毎年、意識しているつもりもないはずなんですが「文化の日」以上に文化について考えてしまう1日であります。

歴史に興味を持つようになって、史跡に足をはこぶようになって、さらに国文に関心を抱いてからこっち、段階的ながら加速度的に、文化について考える機会は確実に増えてますな、我ながら。

経済的・精神的といった面はともかく、傾向として興味の幅の広がりと方向性もある程度さだまっている御陰で、ある意味「豊かな人生」にはなっているような気がします。

文化史っておもすれー。

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2007.12.05

それと「流行語大賞は部門別にすべきなよな」と、毎年思ったりする

12.04記【2007年 年間ベストセラー発表~「女性の品格」が総合第1位に~】TOHAN Web Site
12.04記【紅白の出場歌手決まる リア・ディゾンなど8組初出場】asahi.com
12.04記【流行語大賞は「どげんかせんといかん」】nikkansports.com
書籍にかぎらず各種年間売上や一年の決算的話題がでると、「一年って本当にはやいよなぁ〜」と中学生くらいから毎年々々おもうようになった松裕堂です。いつまでもあると思うな命と家族。('A`)

さて上記の話題。
普段、早朝後と就寝前の数十分以外テレビを意図的に視ることのない当方としては、今年も例の如く「浦島子」状態をあじわっている今日このごろです。

芸能人関係のネタは、紅白にせよ、流行語にせよ、「今回はじめてオリジナル(乃至本人)を見た」という例が全部です。この手の話題について"知っておく必要性"があるのかは兎も角、話しを合わす程度には持っといた方がいいとは正直思わないこともない。

さらに今年は(今年も)ほとんど書店にも行っちゃいないので書籍ネタもサッパリだ。

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2007.09.20

怒濤のごとき数日間

ども、しばらくブログまで無沙汰にしてた松裕堂です。

とりあえず言い訳をしますと、先週土曜日(15日)我家閉店後、夜なべをしつつ青森港から新型フェリーに乗りこみ北海道は函館へ家族旅行に行っておりました。またこたび17日(月曜祭日)に帰ってみると、地元は集中豪雨のまっただ中でしばらく旅行および洪水の事前・事後処理に追われてました。

ここ数日は書き込みたい旅行話や時事ニュースも豊富にあって、書き込むネタ自体にはこまっていなかっただけに何やら微妙に残念であります。

ぼちぼちエンジンも通常モードに切り替えたい。

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2007.09.05

当然「20周年プロジェクト」の2弾・3弾もありますよね、ね?

09.04記【祝!「SDガンダム カードダス20周年」、コンプリートボックス2種が堂々登場!】GUNDAM.INFO
関連リンク:SDガンダム カードダス20周年
以前からウワサには聞いてましたが、ついに、ついに来ましたよ。
我が少年期の思い出、猿のようにカードダス自販機をまわしたあの懐かしい日々、間違いなくソレは私の青春をいろどる1コマであります。

現時点で発売までまだ2ヶ月ほどありますが、既に「SDガンダム外伝 コンプリートボックス Vol.1」については心中で購入を決定(「SDガンダムワールド コンプリートボックス Vol.1」は資金の都合で保留中。たぶん買っちゃうんでしょうけど…)。

これを機会に、途中で打ち切りになった「鎧闘神」篇を第4弾まで発売し、なおかつこの形態で発売してくれるなら、当方合計数万かかってでも全部集めちゃう気でいたりします。

ただ、せめて「アルガス騎士団」篇・「光の騎士」篇までは出してほしい。ホント心の底から頼みます。

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2007.08.26

稗史と教科書

08.23記【龍馬、信玄、鬼平に学べ 「歴史もの」は知恵袋】YOMIURI ONLINE
上のくだりはつまるところ「歴史上の人物を描いた小説やテレビドラマが、働く女性の知恵袋になっている」という趣旨の記事。

当然ながら世の中にはいろいろな価値観がありまして「歴史なんて勉強して何になるの?」と思われる方も世間には相応数いらっしゃいますが、その疑問にたいする回答として比較的よく耳にするのが「歴史を知り、歴史から教訓を引き出す(過去を学んで過ちを繰り返さない)」というたぐいのもの。

いうなれば歴史とは諸々の情報(データ)が蓄積されることによって成り立つものですから、この「歴史から教訓を引き出す」というたぐいの回答も、相当妥当な見解かと私なんかも思います。

ただ「歴史なんて勉強して何になるの?」と聞いてくる方のいう"歴史"とは、"学校で習うところの歴史"について聞いてくる場合が多いようで、そのさいの回答としては上記の見解が妥当かどうか、甚だもって微妙です。

正直「学校で習う歴史は"良くも悪くも"一般常識」だと思っていたりする当方。

記事にいう「知恵袋」という点では、小説など"稗史"にも劣るかと、ふと考えてしまった今日このごろ。もっとも、一般常識は一般常識として大切ではありますがね。

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2007.08.14

急いてもしょうがはないけれど

突然ですが、当方ここ2〜3週間ばかり、仕事以外の用途でパソコンのまえに座りますと"妙な罪悪感"ないし"うしろめたさ"に襲われるようになりまして、サイトを運営する(精神的な)都合上、はなはだ具合の悪い日々がつづいております。

実際このブログを書いている今現在も何やら既に後ろめたい気分になってますし、これ以上自サイトの更新に時間をさこうものなら、所謂”負の感情”にひきずられて集中力も早々に破綻しそうな雰囲気。いろいろな意味でおいしくない状況ではあります。

ただし「麻疹みたいなものだろう(一時的なものだろう)」とも一応は思ってますんで、そのうち「時がくれば忘れてる」と楽観視もしてるんですが、現在は何ともまあ不便このうえないお話。

"気分の転換"がせかれやす。


と、私事だけ書いても何なので、したは本日ふと目にとまりました記事。
08.13記【“平成の白虎隊”聖光学院、140年目の仇討ち…甲子園第5日:高校野球:野球:スポーツ報知】スポーツ報知
「戊辰戦争から数え、これで1勝3敗。会津の人が喜んでくれたらうれしい」
正直リアクションに困る(対戦校の立場だったらばさらに)。

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2007.05.28

出羽の国、帰着

というわけで、日焼けの痛い体にも、全日空のシステムトラブルにもめげず、昨日(27日)の昼すぎ、当方無事我家のある羽後の国(現秋田県)へと帰着しました。

これから二日くらい、旅行後の処理に追われそうな感じですが、御陰さまでこの一週間、十分過ぎるほど鋭気を養うことができました。体力的にはむしろ”疲弊の極”にはありますが、まぁソレはソレです。

サイト運営の方としましては「鉄が熱いうちに廻国記を更新したいな」とか思っとります。一応ご報告まで。

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2007.05.20

行くぜ、神風の伊勢の国。

というわけで、本日(20日)から一週間(27日我家着)、当方、三重県は伊勢国(+志摩国ちょっと)へ行って参ります。(ノ゚Д゚)

毎年の一人旅と同様、今回もパソコン自体は持参しますんで、連絡自体はどーとでもつきます。そこんところは一応御含みおきを。

もっとも、わざわざ旅行中に連絡を取ろうとする人なんて、家族以外とくに思い浮かびませんが、ソレはソレです。

とりあえず、三重県の神社や仏閣、石碑や城跡など、とにかく史跡で不審な秋田県人を見かけたら、どうぞ生暖かく見守ってください。よろしくお願いしやす。

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2007.04.27

「血圧が低い健康な人」っていわれてもねぇ・・・。

低血圧をもっと知ろう】healthクリック
低血圧】病気のはなし・病気辞典・病気
低血圧症】J-Medical
今月はとくに「妙な倦怠感におそわれて微妙に気力が不足中」と、内心で言い訳をしながら、当ブログをしばらく放置していた今日このごろです。

慢性化している他の諸症状とあわせ考えてみますに、個人的には「低血圧(本態性+起立性)が怪しいじゃねーの」とか思い始めるようになりました。

上記のサイトで紹介される症状のうち該当しそうなのが「めまい、立ちくらみ、脱力感、だるさ、疲れ、疲れ目、吐き気、便秘、冷え、息切れ、四肢の冷感」などなど。

最高血圧が3桁以下で、体脂肪率が5%未満で測定不当(オムロン社製)。外見的なことはさておいて、このデータに限ればドーみても"モヤシ"です。真面目にヤバ情けなす。orz

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2007.04.09

世はおしなべて事もなく

04.09記【13知事選、現職の9氏全勝・東京は石原氏が3選】NIKKEI NET
「下手なスポーツ番組よりも開票速報のほうが視ていて面白いよな」とかマジメに思っている当方。

昨日はマスコミの前評判(ないし願望)とは裏腹に、スピード決着(開票率0%)でかたがついた観のある東京都知事選。「ニュースにおけるあの前評判(というか”煽り”)はなんだったんだ」と一寸ばかり拍子抜けしました。

我が地方の秋田県議会選挙の場合、私は事前投票をすでにすませていたこともあって、昨日は特別投票に行きましたということもなく、行動自体は普段どおりの一日。敢えてかわったことといえば、桜花賞を三点買いで的中させたのはいいんですが、せいぜい数百円の儲けにしかならなかったという微妙にむなしい結果の今日このごろ。

とりあえず今週の皐月賞はぜひ大きく勝ちたいところですが、まず的中させないことにはお話になりません。現時点ではナムラマースローレルゲレイロの地味目ドコロが気になるなぁ・・・。

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2007.04.05

なにげに4月初書

04.04記【『幕末恋華・花柳剣士伝』 幕末を舞台にした恋愛アドベンチャーゲーム】ファミ通.com
「ちょっ、陸奥w」とネタにとりあえず反応。

・・・しかし、先月からの気力不調で、ブログすらまともに更新しとらんがな。自分。
_| ̄|○ コンナ ネタデ茶ヲニゴスナ

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2007.03.08

カミナリが鳴ると、テンションが微妙にあがるようなタイプ

03.07記【北秋田市で震度4 県内陸北部震源に地震】さきがけonTheWeb
昨夜10時前、当方在住の秋田県々北地方にて、直下形とみられる地震がありました。

東北の日本海側も大きな地震が皆無というわけではないんですが、"一瞬だけ「ガツン」と来るタイプのゆれ"を体験したのは、人生に二十五年生きて来たなかで今回が(記憶する限りでは)初めてのこと。当初は車が建物に激突でもしたのかと思ったくらいでありますよ。

大した被害もなかったようなので思えることではありますが、「こういうタイプの地震もおきるんだなー、秋田で」と感心した今日このごろです。隕石とかおちた時の震動も、あんな感じになるんでしょうかね?

Screenshot_01

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2007.01.15

あれも芸術、これも芸術

01.06-02.18【特別展覧会「京都御所障壁画-御常御殿 御学問所-」】京都国立博物館
昨日、NHK「新日曜美術館」をチラ視していましたところ、上記の展覧会について紹介されてました。

芸術方面において、基本的にその人物伝や文化性に興味はあっても"作品鑑賞"とかいう点になると、既に眼力がどーこという以前な当方。そんな私にも解りやすい説明になっている「新日曜美術館」は結構好きです(今回の場合、当展覧会における狩野派・土佐派・円山派など諸派の画題傾向や作風など、かいつまんで説明してくれるのは良かった)。

んで、話はかわりますが先日、ひょうとなことから青森県立美術館に行く機会がありまして、展示されている現代芸術の作品群を中心に鑑賞して参りましたが、とりあえず「芸術の方向性って多様だよね〜」とか思いますた。

芸術性も「価値観の多様化した現代を象徴している」といってしまえばソレまでですが、正直肝心の”美のツボ”とやらが、イマイチよくわからなかった今日このごろです。

私には成田亨所蔵作品群が一番おもしろかったですよ・・・。('A`)ウルトラマンダシ

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2006.12.25

入選倍率2,373.7

12.25記【「歌会始」入選10人発表、初の平成生まれ・16歳も】YOMIURI ONLINE
ドモ、今年下半期について、自己の”国文学”に対する興味増大を実感していたりする松裕堂です。最近はパソコン上に私家集でも書きためようかと、本気で思い始めている自分が嫌だ。orz

と、そんな訳でして、近頃は上の件のようなニュースにもついつい反応してしまうわけですが、この「選考対象となったのは2万3737首」っていう数自体、この手の応募としては多い方なんでしょうか、少ない方なんでしょうか?(ちなみに例年の歌数はコチラ

事が事だけに「思いつきで気軽に応募してみよう」なんてわけにも行きませんし、また現代では"あらたまった場"自体がそもそも貴重なので、この歌会始と比較の対象になる"あらたまった場"や他例も私にはチト思い浮かびません。

また世界的に観て場合、定型詩の類いを「毎年国で募集する」なんてこと、他国にもあるもんなんでしょうかね。とりあえず、ニュースを聞いていて何となく疑問に思った今日このごろ。

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2006.12.23

25日? ただのホッピーホリデーでしょ。

12.23記【天皇陛下73歳、悠仁さま祝福「心に残る」】YOMIURI ONLINE
「今日はクリスマスイブイブ」とかいう台詞を耳にするたび、日本人としてなにか微妙な気分になる今日このごろ。これも決して「クリスマスに予定がない」とかいう当方の事情とは、まったく関係のない感情のハズ。

(いまのクリスマス自体、古代の日本史上以来めずらしくもない、日本が日本風に取り込んだ諸行事の一つ。当然イベント自体は嫌いじゃ無いっす)

それはそうと昨日、12月20日に遅れること2日に、思いもかけず、当方誕生日プレゼントを姉から受領いたしました。20日当日、わざわざ電話で「おめでとう」と言ってくれただけでもありがたいというのに、今さらながら「家族には恵まれているよなぁ。・゚・(ノд`)・゚・。」と(他については知らんですが)痛感した次第です。

んで、そのプレゼントの中身なんですが、当の姉が現在のところ刀装具を取り扱う店で働いている都合上、当方の好みを考えてくれたのか所謂"模造刀"(おそらく中古)が鞘袋に包まれて送られて参りました(笑)。

黒塗り鞘の一部に"色欠け"があったり、刀身の鎬に薄いスリ傷があったりと、「品質良好」とはいいがたいんですが、生まれて初めて入手した模造刀ということもあり(興味はあっても実際に買う段階にはいたっていませんでした)、また姉から贈られたものということもあって、それだけ既に感慨もヒトシオ。

こうなってくるとあとは「刀掛」やら、刀の大小のうちの「小」の方なんかも当然欲しくなって来るわけで、何やら姉の罠にハマっている観が無きにしもあらず。

安い短刀(龍馬さんにならって「脇差」ではなく、個人的には「短刀」でおk)と刀掛あります? 姉上。orz

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2006.11.22

朝廷(組織)史からの目

ブログ-11.21記【幕末朝廷における近臣】膏肓記
ドモ、今年下半期、正確には6月の福井・京都旅行から帰ってからこっち、なぜだか「国学」(おもに歌学・神学・語学・故実・古典)に俄然興味のわきだしている松裕堂です。

理由については、橘曙覧・妙玄寺義門・伴信友・天皇陵・時雨殿などなど、それら史跡に感化されたのかは謎ですが、最近では岩波書店の『日本思想大系』(の国学関係書籍)、学燈社の所謂「必携」シリーズ、新典社の『日本の作家』シリーズ、岩波文庫・講談社学術文庫などのうち国文系の本などについて、興味のひかれるままに読んでます。

そのせいか、上位文化(ハイカルチャー)の形成者としての”朝廷”やその”組織”にも興味がわいて来たところで、ふと作家桐野作人氏の上記ブログが目にとまりました。

読了後、漠然とですが「朝廷組織の変遷から幕末史を眺めてみるのも、また有意義かも知れないなぁ」とか思ったりした今日このごろです。古代から近世といった朝廷(組織)史全体に詳しい史家から観た幕末朝廷(組織)史、みたいな論考自体、個人的には知らないですし。

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2006.11.14

休日で余計疲れた。まぁ、誰でもよくあること。

ドモ、先週11日から13日まで、家族そろっての北海道旅行へ行っていた松裕堂です。

弟の就職&引っ越し作業にカコつけて、約2〜3ヶ月ぶりの休業日を北海道行きへあてたわけですが(しかも連休なんて何年ぶりだろう)、雨のなか建物4階から荷物を車へ運び出し、となり街のマンション(2階)へ運ぶという作業自体、実際”休日”なのかはチト微妙。

ついでに帰りの飛行機が悪天候のため欠航し、予定より1日おそい、昨日早朝に自宅へ帰着。

交通手段を電車へと切り替えた強行日程ということもあって、いまだに疲れが抜けきれない今日このごろ。微妙に眠いです。('A`)

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2006.10.02

その境目って何処なのさ?

09.29記【「秋の七草」って何? 20代女性、半数が言えず】京都新聞電子版
20代女性の15.7%が、秋の七草という言葉を「聞いたことがない」。また言葉は知っていても一つも答えられない人が32.5%

ドモ、我が家(自営業)が9月決算という事情に因し、数日のあいだブログから遠ざかっていた松裕堂です。そんな日々が、これから一寸つづく予定。orz

んで、それとは何の関係もなく件の記事。

当方、文盲なりにも”和歌好き”ということもありまして、かろうじて秋の七草(女郎花・桔梗・葛・薄・撫子・萩・藤袴)なら答えられました。

これが「一般常識」の範疇か、「教養」の範疇かは知りませんが、これも共有文化の凋落といえばいえないこともないですな。

そこで辞書なんか牽いてみますと、「常識」という単語には「一般の社会人が共通にもつ、またもつべき普通の知識・意見や判断力」と、意味そのものに一般の意も含んでいる様子。

されば、一般との語をさらに冠して称す「一般常識」というこの単語。そうなってくると個人的には「よほど一般的な事例でもないかぎり、一般常識なんて称せないんじゃね?」とか思ってみたりする次第です。

この点についていえば”一般常識”というより、”一般教養”と言い直した方がまだシックリ来るような来ないような微妙なニュアンス。とはいえ、「一般の社会人が共通にも」っているというだけでなく、一般の社会人が共通に「もつべき」という部分にこそ要点をおけば、ツジツマ的には無問題か。

とりあえず、クラブニンテンドーで「監修 日本常識力検定協会 いまさら人には聞けない 大人の常識力トレーニングDS」の予約ボーナルの登録した今日このごろ。常識の範疇って難しい。

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2006.08.29

みちのくのしのぶもぢずり誰ゆゑに乱れそめにし我ならなくに

貝花大介・今泉昭彦『佐藤家の選択1』HobbyJAPAN】月刊ノベルジャパン&HJ文庫
うえは、最近とんと没交渉になって久しいトノヅカくんのサイトで何となくも目にとまった書籍タイトル。

正統派のラノベなんて『密会』の再刊本を再読して以来、読んだ記憶のない当方(「富野小説っが”正統派”か?」とツッコマれても困る)。

いや、べつに件の書籍を今さら「買っちゃおう」とか思っているわけじゃないんですが、「算数も主役張っていいでゲスよな?」とかいうトノヅカくんの文と、タイトルに惹かれて該ページジャンプしてみましたら「算法一関流」とかいう文が目にとまりました。

岩手県一関地方にはかつて一関藩がおかれ、江戸時代の後期には「関流和算」が盛んだったんですが、ふとソレを何となく想起したという次第であります。

また【佐藤家→一関流→岩手県一関地方→陸奥→陸奥国佐藤家→信夫佐藤氏】とかいう連想も働きまして、私の場合、同姓のゆえもあってか「この佐藤家も設定上は信夫佐藤氏か?」と、どーでもいいことが気になり出したから始末悪し。

信夫佐藤氏というと、義経四天王として知られる佐藤兄弟(継信・忠信)が歴史上は著名ですが、秋田県の佐藤さんはこのうち忠信の系を自称する家が多いとかどーとか聞いとります。

この手の先祖仮託は”こと個人に関する限り”、事実の有無よりも”思い入れ”の問題がおおきいので、兎や角は申しますまい。今のところオレん家の場合は「九戸氏の家臣だった」という点までしか、遡ることが出来ん。

先祖寄進の地蔵がのこる寺々を廻れば、なにか手掛かりでもあるんかね〜。('A`)

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2006.07.24

石麻呂に 我物申す 夏痩せに 良しといふもの そ鰻捕り喫せ(大伴家持)

昨日は土用の丑の日。ドモ、ウナギ大好き松裕堂です。皆さんは昨日ウナギ食べましたか?(私は食ってない)

ところで、既に何度か書き込んでいるように、だいたい私は一度に数冊の本を併読していることが多いんですが、最近はそのうちの一冊に、なにか”文化史”関係の書籍を割り当てることにしています。

文化史と一言でいっても、文学史的なモノであったり、思想史なモノであったり、武術史的なモノであったり、食文化史的なモノであったりと、その時の気分や興味によって雑多な感じに読むというテキトーな嗜好なんですが、現在は『カレーライスの誕生 講談社選書メチエ』なんか読んでいる今日このごろです(かと言ってカレー好きなのかというわけでもない。嗜好としては中の下くらい)。

本当は「土用の丑の日も近いんだし、ウナギの文化史について書かれている本って何かないのかな?」と探してはみたんですが、生物学的見地のウナギ本ばっかりで、文化史というスポットでのウナギ本は見つけられず、なんとなく目についたカレーの本で妥協してみました。

とりあえず、それはとして土用のウナギというと、平賀源内のアイディアによって普及したとか、大田南畝の狂歌に登場し広まったとか、俗伝だが実伝だか解らない話ばかりが広まっていて微妙にスッキリとしない感じ。

とりあえず、ほかに主なウナギにまつわる豆知識としては
  ●土用の丑の日にウナギを食す習慣をつくった元祖は春木屋善兵衛という人
  ●蒲焼は口から串を刺して焼く形が蒲の穂に似ているためそう呼ばれる
  ●蒲焼が生まれたのは江戸時代の元禄初年ごろ(延宝年間説有り)
  ●うな丼の創案者は江戸後期の大久保今介という人
  ●うな丼を一般に売りに出したのは日本橋葺屋町の大野屋という店(他にも元祖をうたう店は有る)
  ●大分県にはウナギを刺身にして食べる地域がある(非加熱ウナギには毒がある)
  ●信仰によっては虚空蔵菩薩の化身ないし神使と考えられている
なんてのが本によらずとも思い浮かびますが、出典とか根拠とか聞かれると正直よくわかんねぇッス。

ウナギ本を探す過程で”江戸の料理史”っぽい本ならいくつか見つけたので、機会があればソチラも読んでみようかと思ったりしてます。

あとそれとは関係ないですが、江戸・明治・大正・昭和の料理本なんか読んでると「こんな料理があったのか、なんで今じゃ殆ど聞かないんだろ?」なんて新鮮な驚きを覚えることも屢々。江戸から明治へ移りゆく過程で見失ったかもしれない文化より、戦前から現在へいたる過程で失った文化の方がより多い気さえしてきます。
(´・ω・`) 精査ハシテナイケドサ・・・

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2006.06.19

異化してる?

ドモ、昨日18日の昼すぎごろ、無事秋田県の我が家へと帰着した松裕堂です。
昨日はサッカー日本代表の応援に精魂を費やし、いまは一週間たまりにたまった山積みの仕事と鋭意に格闘中。結構量がハンパねぇ。

んで、それはそうと、一週間前に書き込みましたマイ体組成データ。
今朝おなじ時間帯に計測したみたところ、下↓のような感じになりました。
    ●体重:70.7kg→68.6kg
    ●体脂肪率:8.8%→5.5%
    ●骨格筋率:40.4%→42.8%
    ●BMI値:22.3→21.7
    ●体年齢:22歳→18歳

正直、一人旅のあいだは極貧生活モードのスイッチが入っちゃうので、慢性的なカタボリック状態が続くとふんでたんですが、あにはからんや、意外や意外や、全体的にいくぶんかですか洗練されてますな。

勝因はタンパク質を(魚の缶詰で)意識的に摂り、筋トレを欠かさなかった点でしょうか。まぁもっとも、どうせ一週間もすれば元にもどってるんでしょうけどね。('A`)

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2006.06.11

身をもって味わってみる

さて、以前から申し上げております通り、本日間もなく飛行機に乗るためボチボチ家を出立します。

ハンカチ・ちり紙・タオルに着替え、デジカメ・パソコン・メモ用紙、史跡についてまとめたファイルノートや暇つぶしように持参する書籍などなど、準備は万端ドント来い。

んで今朝、今後一週間は不規則な生活を送るだろういうことで、オムロン社製の体組計にて自分の体組成を計測してみましたところ、以下がそのマイ体組成データ。
    ●体重:70.7kg
    ●体脂肪率:8.8%
    ●骨格筋率:40.4%
    ●BMI値:22.3
    ●体年齢:22歳

さすがに普段から使ってるトレーニング用のダンベルを、旅行まで持って行くわけにも行かないので、一週間後にはかなり筋力も下がってそうな悪寒がします。

「松裕堂に一週間の旅をあたえるとどうなるのか」、ソンナ実験ヲカネテ、一週間後ガ楽シミデス。

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2006.05.15

『福井県の歴史散歩』はとりあえず読んだ

ドモ、本日は朝っぱらからコスモバルクの海外GI制覇にガッツポーズをとっていた松裕堂です。

約一年と五ヶ月のあいだ、馬券にすら絡めなかった馬がと思うと感慨もひとしお。1,800〜2,200mの適正距離にくわえ、五十嵐騎手というベストコンビの組み合わせで、まさに図に当たったようで余計に嬉しい。たしかSS系とマルガイ以外では、日本馬として初の海外GI制覇にあたりますかと。

んで話はかわって、本日はサッカー日本代表メンバーの発表日。あと一ヶ月もしないうちにサッカーワールドカップも開催されてようかという今日このごろですが当方、来月の11日から18日(ちょうどワールドカップ開幕一週間目)まで、福井&京都へ旅行にでかけて参ります。ノシ

父曰く「年に一度くらいは、自分の行きたいところへ行ってこい」とのことなので、もはや我が家では定番にもなっている当方の"年一旅行"(年に一度の一人旅)。今年は自営店の都合もあり、6月の今ごろにまでズレ込みましたが、何とか旅行へは出かけられそうな感じです。

旅行先の福井県では鯖江市以北の福井藩領+小浜藩領+敦賀藩領あたりを散策し、京都府では時雨殿と京都市東方の墓参りでもしようかと思ってます。

これから仕事の合間々々に、史跡場所の確認やら、交通手段の確認やらとやることは多く急がしいんですが、この計画をたてる忙しさ自体、また楽しいですよね〜、と思ったりもします。

とりあえず『るるぶ福井 2006』乃至『福井 越前・若狭 2006 マップルマガジン』のいずれかを買って、基本的な計画でもたてようかと思います。

なにはともあれ、待っていろ福井&京都。ヽ(´∀`)9 ビシ!!


追伸:「るるぶ」でぐぐるとこのページがトップ直下でヒットする件について。

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2006.04.25

予定は未定

ドモ、来週から黄金週間が始まろうかという今日このごろ、皆さん御旅行の御予定はございますか?

当方の居住区は観光名所といってもタカが知れている羽後国は北部の地、ゴールデンウィーク中、他へ流出する住民の多いことはあっても、その逆はまず考えられない僻地なので、とりあえず最終日の5月7日には1日お休みいただく予定です。

前回休んだのが2月19日なので、その間かれこれ2ヶ月とちょっと。以前にほとんど休みなどなかった時期を思えば、これでも十分短く感じられるから不思議々々々。

そういえば幼少期、ゴールデンウィークの前後ともなると、青森県は弘前市へ桜や夜桜を見に連れて行ってもらったこともあるんですが、現在の弘前市は全国的にも名の知られた桜の名勝、もはや「メチャ込み」がデフォになってしまった現在では望むべくもない観光の地です。

04.23-05.07【2006年 弘前さくらまつり】社団法人弘前観光コンベンション協会
ちょうど先日の日曜日から「さくらまつり」も始まっているようで、ふと郷愁にとらわれもします。

なんとなく夜桜がみたい。

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2006.02.21

地元の中世史とかに興味を持ってみる

先日の日曜(19日)、約四ヶ月ぶりくらいに自営店を休業し、私が生まれる遥か以前に亡くなった祖母の三十三回忌をいとなんでまいりました。

毎回、寺へ行くたび「いつか自家のルーツについて、本格的に調べてみたいな〜」とか思うんですが、とりあえず今は思うだけ。

実際に取りかかろうと思えば、その手の書籍ならそれなりの数が世に出ているので、足がかりを探すこと自体さほど難しいもんじゃないんでしょうけど、本腰をいれて取り組むかとなると流石に今は時間がない。隠居するときがあれのなら、やってみたい調べごとではある。

んで法事終了後、これまた久しぶりに本屋へと足を運び、ネット通販では比較的お目にかかれない地方史関係の書籍をば物色。今回は『秋田の中世・浅利氏』なる書籍を何となく買って参りました。

近世以降ならまだしも中世期の地元史となると、我ながら断片的な知識しかもっておらず、当の地元(能代市と大館市の中間地周辺)が安東氏と浅利氏、どちらの勢力圏内に入っていたのかすら中途半端にしか理解してません。

まず、うえの書籍を読み終えたら今度は『安東氏研究ノート』でも読み始めようかと思ったりしてます。

ただ最近は幕末史はもちろんのこと、地域史やら文化史、武具史やら武術史など、併読書籍が多くなっており、一冊を完読するまでが長い々々。まさにその速度が牛歩状態な今日このごろ。

読みたいは本は山あれど、肝心の時間も少ねーしな。('A`)

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2006.02.14

のっけから言い訳

ドモ、職場(自営業)には同年代の女性なんざいやしないので、義理チョコもへったくれもない松裕堂です。本命チョコ? んなもん知らねーよ。(´ー`)

さて、最近の日本では最早「友チョコ」やら「自分への御褒美チョコ」やらの普及もあって「男女の愛の誓いの日」でもなければ、「女性がチョコレートを贈り、愛の告白する日」でもなく、「女性が主導するチョコレート祭りの日」と化している観のある聖バレンタインデー。

こうも日本流にアレンジされて行事が発展(?)してくると、いっそのこと「和菓子も含めた甘味祭りの日にでもしてくれや」と、思ってみたり、みなかったり。

とりあえず今日は『維新土佐勤王史』より、こんな言葉を引用して締めおく。
日本的武士道の神聖は、彼の『愛』の一字のみを崇拝せる、碧眼奴輩の夢想し得る所にあらずかし」(注:本来の文脈とはなんら関係の引用)

・・・もち、負け惜しみですとも。ハイ。('A`) 今日ハ一日攘夷主義者

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2006.01.29

折角なので日記のネタに

01.26記【「ミスキャストギリギリ」及川光博がTBS系番組で初リポーター】SANSPO.COM
「どー見ても陰謀史観(つか副島史観)です。本当にありがとうございました」

とか、思った記事確認時の昨日。orz

個人的に10年以上前の『堂々日本史』以来、この手の陰謀史観には(龍馬・幕末維新史のこと問わず)辟易している今日このごろです。「怪しい」とか「◯○ではないか?」とか、「疑念」が先走っている見方だけに、イチイチ論証するのも面倒くさい。信仰って怖いやね。


なんかもう「信長が聖堂騎士団だろうが、龍馬がカシオペア座の第28惑星系の人間だろうがで、どーでもイイよ、もう」とか思ってみる。('A`) ゲップ出そう

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2006.01.07

楽あれば苦あり

01.06記【「四八豪雪」上回る 秋田、鷹巣、横手の最深積雪】さきがけonTheWeb
ども、体年齢24歳(オムロン体重体組成計調べ:昨日時点)・脳年齢59歳(脳を鍛える大人のDSトレーニング調べ:昨日初回プレイ時点)で、正月惚けリハビリ真っ最中の松裕堂です。

正月暴食をした割には、体年齢が普段に比して精々2歳上増しという程度。これは偏に上記の大雪のお陰かと思ったりもする今日この頃です(脳年齢は orz)。

雪に足を取られまくりな雪上ランニング+毎日の雪掻きのお陰で、食い過ぎぶんもご破算になった模様。例年なら調整に二週間くらいは掛かるところなんですが、今年は結構調子がイイ。

やっぱ和菓子&餅スキーには鬼門だぜ、正月。(;`・ω・´)

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2005.12.31

でも、別に改める気はない。

どうも、トップページに「あと最低一回以上は更新したい」とか書いておきながら、ソレが守れなかった松裕堂です。皆さん、大掃除はすみましたか?(と挨拶)
2005年も今日をのこすのみであります。

さて、年末は先日帰省したばかりの姉弟のお陰もあって、就寝前の団欒時や食事どきに、民放のバラエティ番組を見る機会が出来たんですが、そのせいで気分はなかば浦島太郎状態な今日このごろ。

当方の場合、わざわざ芸能ニュースをネットで拾っているはずもなく、テレビをつけてみてみれば正直「この人だれ?」という芸能人がゴロゴロと。

レイザーラモHGとかいう人も流行語大賞に選ばれるまでは、存在すら知らんかったですし、雑学番組やお笑いタレントがコレだけ世間的(正確にはテレビ的)にプッシュされてることも知らなんだです(関係ないですが、お笑いタレントが時事ニュースを番組内で討論してたりすると正直退く)。

こう感じると所謂「引きこもり」な人の方が、ある意味「世間の情報」には当方なんかより、断然詳しいそうなヨカン。

これも、興味のないジャンルに関しては「基本的にどーでもいい」というオタク気質のゆえでしょうか。これじゃいかん、これじゃいかんがな、と思ったりする2005年の締め。orz

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2005.12.20

幽冥界への一里塚 うれしくもあり うれしくもあり

唐突ですが、本日12月20日は当方の誕生日。起床後、家族や職場の方々から「おめでとう」の挨拶をいただき、妙なこそばゆさと嬉しさが混在する今日このごろです。

ついでに今朝方「おい森」をプレイしてみましたら、村の住人からバースデーケーキやらプレゼントやらを貰いました。任天堂の演出とあわせ、色んな意味で素直に喜んでおく。ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ
(追伸:このblogを書き込んでいるたった今、任天堂からクラブニンテンドーゴールド会員特典が届きました。偶然とはいえナイスタイミングだ。)

というわけで、本日をもって満年齢も24歳に達しました当方。24歳というと今年「年男」にあたっていたわけですが、昭和56年(1981年)生まれの干支は辛酉(かのととり)。

個人的に占いなどの類いは、ネタとして以外信じたりもしませんが、日本で干支は陰陽五行説やら何やらと色々な諸思想の影響もあって、それぞれが色々な属性を持っているらしく、ことの陰陽はもちろん所謂「五行(木・火・土・金・水)」や「動物(鼠・牛〜)」、「季節」や「方位」、「月」や「時間」、「数」や「卦」、「色」や「味」に、「十二神将」や「九星」などなど、細かい属性をあげたらキリのないようなありさま。

これだけ多いと、のちほどプロウィールを更新するさい、それら関連事項を調べて情報量でも増やそうかとさえ思ったりもします。まぁ所詮、自己満足の世界ですがね。('A`) ラノベノネタカト

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2005.11.19

問題は余暇の確保とkonozama

一昨日、Amazonへ注文していたAirMac Expressが無事に手元へ到着。環境を無線LAN化したのお陰で、プリンタの共有やら、データの移動やら、かなりスムーズに仕事が運んで大変良い感じではある。

11.17更【動作確認済み「無線LANアクセスポイント」機種一覧】ニンテンドーWi-Fiコネクション
んで、ちょうど到着と同日に更新されたニンテンドーWi-Fiコネクション無線LAN対応機種の一覧。理屈からいって大丈夫だろうとは思ってましたが、案の定AirMacにも対応してくれているようで一応は一安心。これで夢も広がリング。

んで、今日を含めおい森ライフまであと5日。ワクテカして待つ。

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2005.11.03

予約注文、しておきながら忘れてた

昨日、Amazon.co.jpへ