つねの如くに備忘々々。
11月の書籍では『完本 坂本龍馬日記』の差分具合が気になってます(旧版は持っているだけに)。
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(目についた)幕末維新 関係
◆11月上旬/加来耕三・嶋健一郎『恋する幕末!ナレッジエンタ読本』 メディアファクトリー/税込価格:945円/幕末。それは想像を超えて、多様な恋が花開いた時代だった。幕末の主要な人物の恋物語とその背景を知ることで、より深く幕末が理解できる!
◆11月上旬/立石優『岩崎弥太郎』 PHP研究所/税込価格:660円/本書は、出生から、坂本龍馬ら幕末維新の英傑たちとの交流、そして三菱を大財閥に育て上げるまでの波瀾の一生を描いた評伝である。文庫書き下ろし。
◆11月上旬/西村克己『竜馬塾』 海竜社/税込価格:1,365円/現代ビジネスマンが坂本竜馬から学ぶべき7つの仕事術をわかりやすく解説。竜馬ブームが確実に巻き起こる来年に向けてお勧めの1冊。
◆11月上旬/菊地明『龍馬暗殺 最後の謎 新人物文庫』 新人物往来社/税込価格:700円/
◆星亮一『龍馬が望まなかった戦争』 KKベストセラーズ/11月上旬/税込価格:780円/幕末の政権交代は、各藩の思惑が錯綜していた。なぜ龍馬は暗殺されたのか。誰の手により葬られたのか。維新の闇を今暴く。
◆11月上旬/外川淳『坂本龍馬 手紙にみる真実の姿』 角川グループパブリッシング/税込価格:780円/日本史上屈指の筆まめ坂本龍馬の手紙を徹底分析し、歴史的決断へのプロセスと現在人の龍馬像を根本から問い直す。
◆11月上旬/外川淳『坂本龍馬 手紙にみる真実の姿』 角川グループパブリッシング/税込価格:780円/日本史上屈指の筆まめ坂本龍馬の手紙を徹底分析し、歴史的決断へのプロセスと現在人の龍馬像を根本から問い直す。
◆11月上旬/河合敦『だれが坂本龍馬をつくったか』 角川グループパブリッシング/税込価格:819円/土佐の郷土出身の坂本龍馬が、どうして日本を動かすほどの革命家になりえたのか。新しい視点から坂本龍馬の人生を振り返る。
◆11月上旬/伊藤之雄『伊藤博文 近代日本を創った男』 講談社/税込価格:2,940円/没後100年、誰も書けなかった本格評伝。幕末維新を駆け抜け、初代内閣総理大臣として立憲政治の確立に尽くし銃弾に斃れるまで、「剛凌強直の男」は何を目指したか。
◆11月上旬/『日経おとなの OFF 2009年12月号 幕末&戦国謎解き講座』 日経BP社/税込価格:680円/「 幕末&戦国 謎解き講座 」日本人の知らない歴史の舞台裏。
◆11月上旬/『JIN-仁-総集編 2009年 12月号 運命の決断』 集英社/税込価格:650円/
◆11月上旬/加来耕三『評伝江川太郎左衛門 幕末・海防に奔走した韮山代官の軌跡』 時事通信出版局/税込価格:2,100円/
◆11月上旬/鷲田小彌太『坂本竜馬の野望 33年の生涯とその時代』 PHP研究所/税込価格:1,890円/
◆11月上旬/山村竜也『増補改訂版 史伝坂本龍馬』 学習研究社/税込価格:720円/坂本龍馬の凝縮された三十三年の生涯を、史料にもとづきながらたどり、熱き魂の本質に迫る。巻末に「龍馬年表」「関連人物事典」を掲載。
◆11月上旬/近藤龍春『坂本龍馬を斬れ 光文社文庫』 光文社/税込価格:720円/
◆11月上旬/『龍馬と志士たち』 コスミック出版/税込価格:780円/
◆11月上旬/服部禮次郎『福澤諭吉と門下生たち』 慶應義塾大学出版会/税込価格:3,675円/福澤精神を受け継いだ門下生たちは、実業界・政界・学界・新聞界などにパイオニア的に進出し活躍した。福澤諭吉と主な門下生の人生模様を、講演録・史蹟めぐり・墓所掃苔記等で紹介する。
◆11月上旬/加来耕三『勝海舟と坂本龍馬』 出版芸術社/税込価格:2,310円/海舟と龍馬の出会いから「明治維新」まで、僅か5年。限られた歳月で政局の大転換を導いた2人の先見性と人心掌握術を活写する。
◆11月上旬/高遠静・池辺かつみ『新選組疾風伝(3)』 小池書院/税込価格:680円/
◆11月上旬/川口素生『坂本龍馬と海援隊101の謎』 PHP研究所/税込価格:600円/本書は、日本最大の英雄の知られざる実像に迫った、生い立ちから船中八策、暗殺の真相まで、数々の謎を解き明かす。文庫書き下ろし。
◆11月中旬/(再版)水島直文・橋本政宣『橘曙覧全歌集 岩波文庫』 岩波書店/税込価格:1,134円/幕末の歌人・国学者橘曙覧は、清貧の暮しの中から生活・社会・自然を自由奔放に詠み、近代短歌の先駆としても高い評価をうけている、遺稿集『志濃夫廼舎歌集』と拾遺すべてを収める。索引を付。
◆11月中旬/(再版)羽仁五郎『明治維新史研究 岩波文庫』 岩波書店/税込価格:1,260円/明治維新史に初めて世界史的観点をうちたてた「東洋における資本主義の形成」など維新史研究の基調をなす論文五篇を収録。
◆11月中旬/(再版)亀井俊介『ミカド 岩波文庫』 岩波書店/税込価格:1,134円/東京大学の前身である南校で教鞭をとり、明治天皇に拝謁する機会をもったアメリカ人教師グリフィスが明治天皇の生涯をたどりながら、明治維新=日本の近代化が西欧の衝撃によるものではなく、日本人全体の力による歴史的必然であることをあとづけた書。
◆11月中旬/サクラエディトリアル『幕末京都歴史ウォーキング 龍馬VS新撰組』 水曜社/税込価格:1,575円/龍馬や西郷、新撰組の時代を歩く。幕末京都の史跡コースを効率よく観光する9コースを厳選。ゆっくりペースの人にも安心の1冊。
◆11月中旬/一坂太郎『わが夫 坂本龍馬 おりょう聞書き』 朝日新聞出版/税込価格:777円/幕末の風雲児・坂本龍馬の恋女房おりょうが後年「反魂香」などに残した聞書きから、素顔の龍馬を描く。史料全文を読みやすい現代かな遣いで収録。
◆11月中旬/松井今朝子『円朝の女』 文藝春秋/税込価格:1,400円/江戸と明治を半分ずつ生きた落語界のスーパースター、三遊亭円朝。彼を取り巻く5人の女と、新しい時代の幕開けを哀惜こめて描く。
◆11月中旬/風巻絃一『坂本龍馬のすべてがわかる本』 三笠書房/税込価格:650円/
◆11月中旬/木村幸比古『坂本龍馬 主婦の友ベストBOOKS』 主婦の友/税込価格:1,470円/歴史的偉業の立役者としてだけでなく、自由で型破りな発想と行動力の持ち主として、いつの時代も愛され続けてきた風雲児。その坂本龍馬の魅力と生涯があっというまにわかる1冊。
◆11月中旬/『文藝春秋増刊 くりま 「坂本龍馬がゆく」 2010年 01月号』 文藝春秋/税込価格:-円/
◆11月中旬/森村誠一『新選組(上)ハルキ文庫』 角川春樹事務所/税込価格:1,040円/
◆11月中旬/森村誠一『新選組(下)ハルキ文庫』 角川春樹事務所/税込価格:1,040円/
◆11月中旬/木村幸比古『龍馬が歩いた幕末地図』 朝日新聞出版/税込価格:1,365円/龍馬の縦横無尽の活躍が地図上に蘇る! 出生から暗殺にいたる個人史に沿った地図と史跡紹介は、「龍馬」を訪ねる旅行ガイドマップとしても格好。
◆11月中旬/津本陽『龍馬(4)薩長篇 集英社文庫』 集英社/11月中旬/税込価格:800円/
◆11月中旬/にほん幕末研究会『日本人が意外と知らない幕末龍馬伝』 幻冬舎/11月中旬/税込価格:1,000円/
◆11月中旬/梶原有生・吉田健二『幕末英雄伝坂本龍馬(上)青春編』 ポプラ社/11月中旬/税込価格:1,030円/
◆11月中旬/梶原有生・吉田健二『幕末英雄伝坂本龍馬(下)飛翔編』 ポプラ社/11月中旬/税込価格:1,030円/
◆11月中旬/由良弥生『幕末の志士を支えた5人の女 講談社+α文庫』 講談社/11月中旬/税込価格:680円/
◆11月中旬/加来耕三『いまさら入門 坂本龍馬 講談社+α文庫』 講談社/11月中旬/税込価格:-円/
◆11月中旬/高橋誠一郎『竜馬という日本人』 人文書館/11月中旬/税込価格:-円/
◆11月下旬/『幕末歴史紀行龍馬旅』 交通タイムス社/11月下旬/税込価格:1,050円/
◆11月下旬/半藤一利・磯田道史・鴨下信一他『司馬遼太郎 リーダーの条件』 文藝春秋/税込価格:809円/『坂の上の雲』の秋山兄弟、『竜馬がゆく』の坂本竜馬をはじめ、司馬作品のリーダーたちの魅力を、半藤一利、磯田道史らが語り尽くす。
◆11月下旬/木村幸比古『図説 地図とあらすじで読み解く 坂本龍馬の足跡』 青春出版社/税込価格:1,260円/幕末の風雲児・坂本龍馬。激動の時代を颯爽と駆け抜けた33年間の足跡を、ふんだんな地図と図版でつぶさに追いかけた
◆11月下旬/『PRESIDENT 2009年12月14日号 司馬遼太郎と幕末・明治の人物学』 プレジデント社/税込価格:750円/
◆11月下旬/田代脩『坂本龍馬』 学習研究社/税込価格:735円/
◆11月下旬/渡辺惣樹『日本開国』 草思社/税込価格:1,800円/通商は二の次だった対日姿勢の背後には、有望な貿易相手にして安い労働力の供給源だった中国との距離を縮める「太平洋ハイウェイ構想」があった。
◆11月下旬/小池桂一『かたじけない』 エンターブレイン/税込価格:2,940円/ペーパードラッグ漫画家・小池桂一の幻の本、ここに復刻!!幕末の黒船騒動を題材にした、小池ワールド炸裂のトリップ漫画。
◆11月下旬/小山ゆう・武田鉄矢『お〜い!竜馬(3)弥生』 小学館/税込価格:780円/
◆11月下旬/小山ゆう・武田鉄矢『お〜い!竜馬(4)卯月』 小学館/税込価格:780円/
◆11月下旬/清水克悦『坂本龍馬ゆかりの地を歩く』 PHP研究所/税込価格:1,365円/
◆11月下旬/菊地明・山村竜也『完本 坂本龍馬日記』 新人物往来社/税込価格:21,000円/龍馬の全生涯1万1,681日。誕生から暗殺まで、龍馬の生きた全日録を復元。NHK大河ドラマ龍馬伝のもっとも詳しい資料本。
◆11月下旬/蜷川ヤエコ・山村竜也『新選組刃義抄 アサギ(2)』 スクウェアエニックス/税込価格:560円/
◆11月下旬/加来耕三『坂本龍馬 本当は何を考え、どう生きたか?』 実業之日本社/税込価格:800円/坂本龍馬の意外と知られていない実像と33年間の波乱の生涯を、その言動と新史料から徹底解説。10分で読める龍馬の人生年表付き。
◆11月下旬/渡辺多恵子『風光る(27)』 小学館/税込価格:420円/
◆11月下旬/童門冬二『龍馬と弥太郎』 NHK出版/税込価格:1,365円/幕末の志士・坂本龍馬と三菱グループを興した実業家・岩崎弥太郎。開国の立役者と稀代政商の邂逅を描く歴史読み物。
◆11月下旬/山村竜也『天翔る龍 坂本龍馬伝』 NHK出版/税込価格:1,575円/大河ドラマの歴史考証者が、人間・坂本龍馬の真の姿を浮き彫りにし、新しい魅力に満ちた龍馬像を描き出す。
◆11月下旬/渡邊大門『「アラサー」が変えた幕末』 毎日コミュニケーションズ/税込価格:819円/
◆11月下旬/『龍馬を支えた女たち いずみムック』 一水社/税込価格:1,000円/
◆11月下旬/『幕末維新ものしり読本』 ブティック社/税込価格:1,050円/
◆11月下旬/上田篤『西郷隆盛 ラストサムライ』 日本経済新聞出版社社/税込価格:1,890円/鎌倉幕府は“裁判所”、東山文化、戦国武将の富国策、徳川の鎖国…明治の世、日本が進む道を西郷は危ぶんでいた。まったく新しい西郷論.
◆11月下旬/『月刊高杉晋作 総集編 永久保存版』 ザ メディアジョン/税込価格:3,800円/
◆11月下旬/志村有弘『坂本龍馬と幕末動乱の時代』 勉誠出版/税込価格:2,100円/西郷、武市、桂ら同志たちとの関係は。龍馬の剣はどれほど強かったか。海援隊士たちのその後の運命は。龍馬の生涯・事件を総覧。
◆11月下旬/美甘子『龍馬はなぜあんなにモテたのか ベストセレクトBB』 ベストブック/税込価格:980円/歴史アイドルがわかりやすく解説した「幕末時代」の入門書。
◆11月下旬/オフィスクリオ『坂本龍馬をめぐる旅 ゆかりの地を訪ね、足跡をたどる』 メイツ出版/税込価格:1,680円/生まれ育った高知、亀山社中を結成した長崎、志士たちと共に奔走した京都…。龍馬ゆかりの地や足跡をめぐるガイドブック。
◆11月下旬/岡崎久彦『陸奥宗光とその時代 新装版』 PHP研究所/税込価格:1,575円/権力闘争に敗れた父の失脚で城下を追われ、復讐に燃えて才学双全の人となった陸奥宗光。明治維新後の日本の生存と尊厳を守り抜いた男の生涯を通して、近代日本の命運を描く
◆11月/豊島昭彦『井伊直弼と黒船物語 幕末・黎明を歩く』 サンライズ出版/税込価格:1,680円/彦根、江戸、京、横浜。勝海舟を信奉する著者が幕末の大老・井伊直弼の史跡を案内。
◆11月/福田靖・青木邦子『龍馬伝(I)』 日本放送出版協会/税込価格:1,470円/名もなき若者は、その時「龍」になった。幕末史の奇跡と呼ばれた風雲児・坂本龍馬33年の生涯を、幕末屈指の経済人・岩崎弥太郎の視線から描く、オリジナル作品。
◆11月/芳岡堂太『坂本龍馬 男の値打ち 新装版』 三笠書房/税込価格:1,365円/エリートでもない一介の脱藩浪人が、不可能と思われた「薩長同盟」を成し遂げ、「大政奉還」への道を開いた秘密がここにある。
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(気になった)日本史・国文 関係
◆11月上旬/前田英樹『宮本武蔵 剣と思想 ちくま文庫』 筑摩書房/税込価格:756円/宮本武蔵は、単なる剣術遣いではない。道具を使い切って生きる「実の道」という激しい理想を、現実に歩き通した唯一の人である。本書は『五輪書』を丹念に読み解き、武蔵の剣術の精髄を具体的に説き明かす。
◆11月中旬/渡邊大門『奪われた「三種の神器」 皇位継承の中世史』 講談社/税込価格:756円/壇ノ浦の合戦、南北朝の対立、皇位奪還を狙う後南朝。鏡、剣、玉という宝物を求めて繰り広げられた争奪戦を丹念に追いつつ、神器の本質をとらえなおす1冊。
◆11月中旬/山本博文『殉教 なぜ日本人は死にたがるのか』 光文社/税込価格:735円/桃山期から江戸初期にかけ、キリスト教信仰で外人宣教師や日本人キリシタンが処刑された殉教。その根底には日本人の死生観があった。
◆11月下旬/共著『外国人が見た近世日本 日本人再発見』 角川学芸出版/税込価格:2,940円/16世紀から19世紀に日本を訪れた欧米を中心とする外国人は、多くの記録を残していた。そこから立ち現れてくる日本と日本人、生活文化の諸様相を知る好著。
◆日外アソシエーツ『日本古典文学案内 現代語訳・注釈書』 紀伊國屋書店/11月下旬/税込価格:13,440円/古典文学に関する現代語訳・注釈書(研究書、入門書、一般書、全集、文庫など)8千点を作品別・作家別に通覧できる初の図書目録。
◆日外アソシエーツ『民話・昔話集作品名総覧』 紀伊國屋書店/11月下旬/税込価格:29,925円/民話・昔話・神話・伝説といった口承文芸作品が、どの図書に掲載されているかを調べるための作品名索引。
◆11月下旬/山本幸司『穢と大祓 増補版 増補版』 解放出版社/税込価格:2,625円/往古に生きた人々にとって穢は恐怖の実在物であり、神罰を恐れ、罪の償いを神に求めて禊祓がくり返された。穢の全体像を解き明かす。関連する論考を加えた増補版。
◆11月下旬/谷垣伊太雄『太平記論考』 和泉書院/税込価格:9,450円/太平記を物語として丹念に読み、作品人物の姿を立体的に考えた論考。また、歴史の理を探求しようとした作者の心についても考察する。
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