2008.06.06

今年の例を聞くかぎり、舞台時代よりも内容次第か。>視聴率

0605【NHK「龍馬伝」 2010年の大河ドラマは坂本龍馬の生涯を描きます】NHK
0605【大河ドラマ:2010年は「龍馬伝」 NHK】毎日新聞
龍馬と交流を持ち三菱財閥の基礎を築いた岩崎弥太郎の視線で描く
まっさきに「行動をともにしてない時期の方が長いじゃん。岩崎さん」とか、ドラマにたいし野暮なことを思ってしまった今日このごろです。

もっとも当方の場合は、テレビドラマ自体はあいかわらず視聴するつもりもないので、放映にともなう副産物(出版・催し物など)にこそ期待してます。何にせよ、龍馬関係の話題で"盛り上げ"てくれるなら嬉しいことっス。

んで、それとは基本的に関係ないんですが、タイトルを「龍馬伝」とか聞いちゃいますと、個人的にはつかこうへい著『龍馬伝』がむしろ念頭に出ちゃいます。似通ってはいたりしますが『幕末純情伝』より『龍馬伝』の方が好きだなぁ、私は(どーでもいい)。


オマケ:↓大阪市土佐稲荷神社(三菱の前身「土佐商会」跡)そばにある石碑
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2007.12.12

ぜんたい戦国期と比較して、他の時代が人気がないだけの気も…ゴニョゴジョ

12.10記【TVエンタメ NHK 来年放映「篤姫」 「大河の鬼門」幕末ものに挑む】MSN産経ニュース
幕末ものは当たらないというNHK大河ドラマのジンクスを覆せるか
この「幕末ものは当たらないという」ジンクスはよく耳にしますけど、NHK大河ドラマ歴代視聴率をみるかぎり際立って"幕末だけ"平均視聴率が低いってわけじゃないようですね。時代は違えど「花の乱」・「炎立つ」・「琉球の風」・「武蔵 MUSASHI」なんかも普通に低い。

基盤となる作品・時代・人物による人気的傾向はあるにしても、結局はドラマの"デキ"なのかと思わなくもない歴代視聴率。

結局、視る予定もないのですけどね。ドラマ自体。

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2006.04.07

剣豪倒すにゃ打ち物いらぬ離れて飛物つかやいい(と、卜伝・武蔵・樊六の負傷にて思ふ)

04.06放送開始【柳生十兵衛七番勝負 島原の乱】NHK木曜時代劇
神田千里氏著『島原の乱 中公新書』を読み終えたので、いまは家近良樹氏著『浦上キリシタン流配事件 歴史文化ライブラリー』を併読書の一冊に組み入れたばかりの松裕堂です。つぎはこの流れから、安丸良夫氏著『神々の明治維新 岩波新書』を読む予定。

んで、昨日は折よく夕飯どきにもタイミングがあたったので、上記の時代劇「柳生十兵衛七番勝負 島原の乱」を視ました。時代劇を視るのなんて記憶するかぎりでは、京都で天王山に登る前日にNHK大河ドラマの「新選組!」を視聴して以来な気がする今日このごろ。つまり、だいたい2年ぶりくらいになりますか。

正直、今さら歴史小説を読む気になんざなりませんが、時代小説や時代劇、剣豪小説やソレ系のマンガなど、ソチラには以前食指の動かないこともない当方。お陰でくだんの時代劇も、視ていて相応に楽しめました。

とりあえずキーワードに"柳生十兵衛三厳"+"島原の乱"+"剣豪"とか来ますと、どーしても『魔界転生』を想起してしまいますが、くだんの作品では敵役に荒木又右衛門保和がいる時点でさらにその風味も倍増。やっぱ、島原あたりでは宮本武蔵玄信も登場してくるんでしょうかね?

いや、このさい「前回も出てただろっ」ってツッコミは無しの方向で。
('A`) 前回オレミテナイシ

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2005.10.29

「映画館はやっぱ違う」とは聞くけれど

10.27付【DVD 総合ランキング (デイリー TOP20) 】ORICON STYLE:RANKING
うえは27日付のオリコンDVDランキング。Zとデス種、ガンダムシリーズがそろってワンツーをゲット(といっても正式な発売日はともに28日)。

以前、私も「星を継ぐ者」について「できれば映画館で視てみたいなー」とかどーとか当blogに書き込んでいた記憶もありますが、映画館のある秋田市まで、往復の交通費とチケット代を考えると「DVDソフトが買えてしまう」ということで結局はスルー。

じゃあ今回このDVDを買ったのかというと、前回も書きましたとおり只今出流を制している真っ最中なので、これまたお預け、結局はスルー。

映画好きの知人に言わせると「家で視るのと映画館で視るのとでは迫力が全然違う」とのこと。いや、事実も理屈も間違いなくその通りなんでしょうが、どうにも実感がわかない当方としては想像はできても感覚的には理解できない今日このごろです。

「いつか実感できるならしてみたいもんだ」とは思いつつ、Ζ第二部を上映予定だったパンテオンシネマズ秋田が閉鎖されたので、この希望は暫くお預けの模様。

後悔先にたたず。orz

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2005.04.15

時代劇ワンツーフニッシュ

今朝、日経MJ新聞をペラペラ読んでましたところ、ふとテレビ番組の視聴率ランキング(4月4日〜4月10日間)に目が止まったんですが、そのドラマ部門における1位が「義経」で、2位が「大奥 第一章」になっとりました。

一瞬「時代劇ブームでも来てるのかね?」とか思ったんですが、ビデオリサーチ社のランキングを見る限り、次に顔出す時代劇(「十兵衛七番勝負」)の順位が7位であるあたり、ただの思い過ごしなのかも知れません。

つかココ最近どんな時代劇が放送されているのかすらわたくしよく知らんのですが、週に何本ぐらい放送されてるもんなんでしょう今の時代劇って?

かつては「高齢者をターゲットにする時代劇はスポンサーが付きにくい」とか言われてましたけど、高齢化の進んでいくなか、今後はどうなって行くのかチト気になるところではあります。そもそも、これから高齢化する人々が、現在時代劇に対して興味感心があるのかってことの方がより気にはなりますけどね。


追伸:「十兵衛」で検索をかけたところ、最初にヒットする十兵衛が某十兵衛ちゃんな件について。

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2005.01.28

東北では4件のうちの1件

01.27【前売り券取り扱い劇場追加!!】機動戦士Zガンダム-星を継ぐ者-公式HP
小学生のころ、親につれられて映画館に行くことはありましたが、自分から「映画を視に、映画館へ行きたい」と思ったのは、ひょっとしたら初めてかも知れない今日このごろ(普段は「少し待てば映画館よりも安く、レンタルで視れるようになるわけだし」とか思うクチなので)。

「それほど多くない公開劇場数のなか、秋田でもちゃっかり視れるんだ」ってのが一番大きな理由といえば理由なんですが、「家で視るのと映画館で視るのとでは、迫力が全然違うよ」との主張を実感として感じてみたいのと、去年できた秋田市の映画館(シネコン)を視てみたいというのがまた一つ(北海道札幌市のシネコンなら素通りしたことだけはあるので、見比べてもみたいし)。

問題は公開時に都合よく、自分の時間が取れるのかという点ですが、まぁダメならダメでなるようになるでしょう。
あと映画話ついでに「ローレライ」なんかも少し視てみたいッス。反乱兵の役らしい富野御大を探してに(;´Д`)ハァハァしたい(笑)。

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2004.07.16

どうせなら「酔って候」なぞキボウ(未読だけど)

大河ドラマに「功名が辻」 一豊の妻に仲間さん】高知新聞
上記のとおり、平成18年度の大河ドラマには司馬遼太郎氏の『功名が辻』が決定したそうです。

例の如く「興味があっても多分視ない」(つか視れない)私にとっては、関係のないことかも知れませんが、だいたいこの流れでは、一昨年の「利家とまつ」みたい感じにもなりそうですな。

件の作品を大河ドラマに撰んだNHKとしては、女性にもスポットライトを当てつつ制作費を抑制するという近年の路線をさらに踏襲して行きたいというのが本音でしょうか?

私的には故山内豊秋氏の「女房の方が偉かったように言われると義憤を感じる」という感を害さないでくれることを祈る今日このごろ。
(この路線ではおそらく無理か)

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