平成20年7月12・14日付古典ニュース雑感。
0714【国語学者の大野晋氏が死去 「日本語の起源」などの著書】NIKKEI NET
うえ記事は、本居宣長の「全集」(筑摩書房『本居宣長全集』、氏が編集など担当)より国語(日本語)、さらには国文(古典)への興味をもつようになりました当方にとって、いささか感傷的にならざるを得ないニュースです。
つい先日の10日ごろには佐竹昭広氏の死去も報じられたばかりですし、何やらふいに追撃をくらったような気分です。
もっとも、ただ著書をいくつか読んでいるというだけで、一面識もない一般人当方のこと。"悲しい"というよりはむしろ"寂しい"。
0712【「源氏物語」全54帖の写本、都内の旧家で発見】YOMIURI ONLINE
んで、そんな折にくだんのニュース。
個人的に『源氏物語』にたいしては、"いろいろな意味"で敷居の高いイメージがあって、いまだ手付かずの状態です(おかげで宣長の源氏関係書も素通り中)。
「大野氏の源氏関係書籍を足掛かりにしていつか読むべき」とでもいうことなんでしょうかねぇ、このタイミングでのこの話題は(笑)。
古典ネタ(?):0714【八咫烏なく日の丸のみ 五輪代表ユニホーム】47news
理由ありとはいえ、個人的にはなんか残念。>八咫烏
かわりのデザインである左胸日章旗のなかに「八咫烏が凄んでいる」という解釈で(「日中有烏」を脳内補完すれば)okか?
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