2005.01.20

境界線

01.19【江戸時代研究の休み時間: (作家)司馬遼太郎さんの文章の謎】江戸時代研究の休み時間
唐突ですが「龍馬好き」=「司馬遼太郎好き」と思われることが、嫌で嫌でしょうがなかった時期が正直、私にはありました。
司馬氏の小説なら一応10冊以上は持っているので、「じゃあ嫌いなのか」というとそういう訳でもなく、そう決めつけてくる人の多さに辟易したというのが本音です。

しかし「10冊以上も持ってたら好きなうちに入るんじゃねーの?」という話にもなりそうですが、私は「作品と作家とは別」と考えてるクチなので、素直に「司馬遼太郎好き」を肯定する気にもならない今日このごろ。

「作品と作家、どっちも好き」とか言いだすと、個人的に際限がなくなって行きそうなタチなので、心中の線引きは引いているつもりッス。
「気に入った作品だけ集めてたら10冊をちょい超えちゃいました」と言うだけだからな〜、オレの場合。(;´Д`)

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2004.07.20

ココログのお題「ときめきポイント!」

@niftyで運営しているblogサイト「ココログ」。
そこで出題されるトラックバック用のお題、今回のテーマはズバリ「ときめきポイント」。

「みなさんは、異性のどこに惹かれますか?」ってことは、「オタクの萌え属性は?」ってこととほぼ同義ですね。ええ。
私の場合、敢えて属性を探すとすれば「和」のカテゴリーが最比重ポイントになるんでしょうが、実際異性間の話題で、その属性にふれる機会があるのかとなると、ごくごく希少。

身近なところで属性を論じるなら「パン」より「御飯」、「肉」より「魚」、「スープ」より「汁物」、「パスタ」より「そば」、「カフェ」より「甘味処」、「硬水」より「軟水」、「洋菓子」より「和菓子」、「スピリッツ」より「焼酎」・「ビール」より「清酒」(いやドッチも飲まんけど)、という嗜好がもっとも身近。

つか、ときめきポイントとちゃうしな、既に。

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