歌人はいながらにして名所を知る、の類でもないだろうが
0403【若者に海外離れ 旅行者減、業界は危機感 パソコンで行った気分?】FujiSankei Business i.
はいはい、国内旅行にしか興味のない私が通りますよと。
>推進委は「まず一度は海外の魅力を体感してもらおう」と
いや、シンガポール・マレーシアだけなら行ったことはある。
んで上のような記事、以前にも日経MJ新聞でも似たようなもの見掛けた記憶があるんですが、記事中の「パソコン一つで世界中の情報が楽しめる。『頭の中の旅』が新鮮さを奪った」なる一節にはありきたりながら一応実感。
予備知識ゆえに初体験の感動がうすれるとか、初景をすでに写真・映像(それも加工や厳選を経たかなり美麗なもの)で見ているとか、そのおかげで感動への耐性なんかも培われちゃう場合なんかもありますわな、やっぱ。
ただし殊史跡に関しては予備知識が豊富なればこそ、現場での感興にも幅ができて良いような気がするのは私だけじゃないハズ。
そこで、今月中旬には当方も毎年恒例の史跡旅行(今年は旧摂津国内の史跡をメインに廻る予定)に出かけるつもりですが、いまはセッセと予備知識をつめこんでいる状態。
実際あとは史跡地図の作成やら何やらと、まさに時間との勝負のヨカン。毎年この作業時間確保だけが最大の障壁。見切り発車はいやズラよ。(´・ω・`)
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