ようは「説話的興味」か
0331記【アニメ舞台『城端』 ファン“巡礼”続々 地元会社制作 活性化へ呼応の動きも:富山】中日新聞
当方ここしばらくアニメ自体を(つか、ニュースを含めテレビ番組そのものを)マトモに視ていなかったりするんですが、風のたよりによりますと、「らき☆すた」やらガンダムのモニュメントやら、"街おこしにアニメが一役かっている"という話題自体も最近では珍しくなくなって参りました。
かつての状況に比べれば最早その比ではないのですが、世間一般からするといまだに文化的地位の低い(サブカルチャーな)アニメーションというジャンル。私としてはフィクションという点で「ドラマもアニメも文化的には大差ないじゃん」とか思っちゃうクチ。
「大河ドラマやトレンディドラマの御陰で、所縁の地やロケ地が注目されるのは古くからのこと、何を今更おどろくことやある」と言ってしまえばそれまでですが、PRの材として積極的に利用されるまでに「地位が向上したんだなー、アニメも」とみれば、流石に隔世の感とてなきにしもあらず。
べつに嬉しいことでもなければ悲しいことでもないんですが、なにか過去と比べてしまうあたりに我ながら"齢"とやら感じてしまった今日このごろです。
人間、老成とか成長などと無関係にそう感じちゃうもんだから困る。
オマケ:0324記【ガンダム大地に立つ at 上井草駅前】すぎなみ
…ナミスケ ('A`)
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