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2008.03.31

平成20年3月、幕末維新ほか書籍備忘録

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幕末維新 関係
●『藤堂藩山崎戦争始末』伊賀古文献刊行会編  /3月/税込価格:円/鳥羽伏見戦争における津藩の真相。鳥羽・伏見の戦いにおける、藤堂藩の複雑な動きと事情が明らかに
●『明治維新史という冒険』青山忠正著  思文閣出版/3月/税込価格:2,520円/本書は平易な文体と豊富な図版・地図で明治維新史の魅力を紹介するとともに、「幕末」「明治維新」認識を対象化し、日本固有の「近代」というパラダイムを捉え直していく。
●『龍馬を超えた男小松帯刀』原口泉著  グラフ社/3月/税込価格:1,365円
●『幕末史 新装版 激闘!薩摩・長州・会津』星亮一著  三修社/3月上旬/税込価格:1,680円
●『大久保利謙歴史著作集(5)幕末維新の洋学 オンデマンド版』大久保利謙著  吉川弘文館/3月上旬/税込価格:13,650円
●『東郷平八郎と秋山真之 PHP文庫』松田十刻著  PHP研究所/3月上旬/税込価格:880円
●『新説 戦乱の日本史 江戸城無血開城』  小学館/3月4日/税込価格:580円
●『北京交渉 遠い崖(11)アーネスト・サトウ日記抄』萩原延壽著  朝日新聞社/3月7日/税込価格:840円
●『賜暇 遠い崖(12)アーネスト・サトウ日記抄』萩原延壽著  朝日新聞社/3月7日/税込価格:840円
●『西郷隆盛 新装版(9)』海音寺潮五郎著  朝日新聞社/3月7日/税込価格:1,995円/西郷と勝の会議で江戸城総攻撃は回避されたが。著者の生命を燃焼させた幕末維新史の決定版、堂々の完結。
●『江戸の高利貸 旗本・御家人と札差 歴史文化ライブラリー』北原進著  吉川弘文館/3月10日/税込価格:1,785円/江戸のサラ金「札差」。その発生から、幕府権力との癒着、寛政・天保改革の債権帳消し令、維新の消滅まで、金貸し商人の実態を探る。
●『薩摩いにしえ殺人事件』木谷恭介著  ワンツーマガジン社/3月中旬/税込価格:860円/鹿児島の公園で女性の死体が発見され、宮之原警部は現地にて捜査を開始した。「篤姫」で話題の鹿児島を舞台にした旅情ミステリー。
●『山県有朋と近代日本』伊藤隆編  吉川弘文館/3月中旬/税込価格:9,450円/軍国主義・侵略主義の体現者ではなく、国力の限界を認識し、国際情勢を見極めつつ、日本の近代化に身命を賭した政治家の実像に迫る。
●『新説 戦乱の日本史 西南戦争』  小学館/3月11日/税込価格:580円
●『幕末・英傑たちのヒーロー 靖国神社前史』一坂太郎著  朝日新聞社/3月13日/税込価格:777円/天皇に忠節を尽くした楠木正成を理想とした維新の英傑たち。その思想が日本人の忠誠心を操る「靖国思想」へと変容するさまを描く。
●『風光る(6)小学館文庫コミック版』渡辺多恵子著  小学館/3月13日/税込価格:630円
●『武器と防具 幕末編 Truth In Fantasy』幕末軍史研究会著  新紀元社/3月14日/税込価格:1,995円/Truth In Fantasyシリーズのなかで人気の高い「武器と防具」シリーズの4冊目です。今回は幕末の動乱期にスポットをあて、鉄砲、拳銃、大砲などの武器や各藩、諸隊、諸外国の軍装を、詳細な約300点のイラストとともに紹介していきます。
●『掃苔しましょう 風流と酔狂の墓誌紀行』小栗結一著  集英社/3月14日/税込価格:756円/本書は、東京の谷中、染井、雑司ケ谷、青山、伝通院あたりにしぼった掃苔の記録であるが、幕末から明治、大正、昭和を彩った歴史上の人物の行跡を掘り起こした記録でもある。
●『幕臣たちの明治維新』安藤優一郎著  講談社/3月18日/税込価格:735円/御家人の日常生活から徳川家でなされた大リストラの実態まで、歴史の闇に埋もれた「もう一つの明治維新」を描き出す。
●『西南戦争 戦争の大義と動員される民衆』猪飼隆明著  吉川弘文館/3月19日/税込価格:1,785円/維新の功臣である西郷隆盛はなぜ蜂起したのか。7か月余の内戦は人々にとってどのような意味があったのか。戦争の大義を問い直す。
●『お龍』植松三十里著  新人物往来社/3月下旬/税込価格:1,995円/坂本龍馬を愛し、幕末動乱の時代を生きた妻お龍。彼女の愛と真実、そして波瀾の生涯を描く渾身の書き下ろし長篇。
●『幕末検定クイズ 龍馬編』木村幸比古著/木村武仁著  淡交社/3月下旬/税込価格:1,260円/坂本龍馬の秘密に迫るクイズブック。マニアックな設問が目白押し。クイズを解いているうちにあなたの知らない坂本龍馬と出会える。
●『必殺!幕末暗殺剣』早乙女貢ほか著  新人物往来社/3月下旬/税込価格:1,575円/坂本龍馬、佐久間象山ら動乱の時代に吹き荒れた暗殺と惨劇を迫真の筆致で描く壮絶な血刃録。7編収録。『士道無惨!仇討ち始末』同時刊。
●『士道無惨!仇討ち始末』ほか著  新人物往来社/3月下旬/税込価格:円
●『龍馬が愛した町 幕末を歩く マイコミ旅ブック』山縣基与志編  毎日コミュニケーションズ/3月下旬/税込価格:1,554円/本書では、龍馬が生まれた高知、日本を変えるために奔走し命を落とした京都、そして亀山社中を結成し龍馬が世界に想いを馳せた長崎を巡ります。龍馬の足跡に加え、ご当地名物を「食す」、穴場スポットを巡って「楽しむ」ポイントも紹介。あなたも龍馬とともに、心躍る町に旅立ちませんか?
●『歴史雑学BOOK 図解 幕末・維新年表 江戸・京都の重大事件を同時並行で見る!!』  綜合図書/3月下旬/税込価格:1,050円/本書は、「幕末~明治維新」を普通に紹介するのではなく、年表形式で紹介
するのが特徴。
●『歳三の首』藤井邦夫著  学習研究社/3月25日/税込価格:1,890円/五稜郭で流れ弾によって命を落とした土方、しかし土方の首はいったいどこに消えたのか。土方の首が辿った数奇な運命とは。
●『曙光』羽太雄平著  角川グループパブリッシング/3月25日/税込価格:1,900円/日本に向かうペリー艦隊に乗り組んだ通訳官ウィリアムズ。ゴールドラッシュに沸く米国本土で何があったのか。米国から見た開国を描く。
●『小栗忠順のすべて』村上泰賢編  新人物往来社/3月下旬/税込価格:2,940円/幕末その偉才により勘定・陸・海軍奉行として辣腕を振るいながら最期には斬罪となった悲劇と謎の生涯のすべて。
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日本史・国文 関係
●『服制と儀式の有職故実』佐多芳彦著  吉川弘文館/3月5日/税込価格:15,750円/絵巻や肖像画を精査し、公式服制の展開、儀式と服装の関係、貴族の乗り物や行列などの実態を解明。新たな有職故実の構築を目指す。
●『平安時代の天皇と官僚制』佐藤全敏著  東京大学出版会/3月5日/税込価格:6,825円/8世紀から11世紀にかけておこった朝廷内の制度的手続きの大きな変化を、諸制度の歴史的変遷の検討から明らかにする。
●『暦に見る日本人の知恵』岡田芳朗著  NHK出版/3月8日/税込価格:735円/私たちの生活に欠かせない暦の仕組みと変遷を探り、太陽暦への改暦の真相にも迫る。暦研究60年の著者によるていねいな暦の入門書。
●『後水尾天皇 ミネルヴァ日本評伝選』久保貴子著  ミネルヴァ書房/3月10日/税込価格:2,940円/江戸幕府の草創期、徳川家と外戚関係を結びながらも、幕府の圧力による確執の中で譲位を敢行。学問・和歌を好み寛永文化を花開かせながら、その後は、幕府と折り合いつつ四代の天皇を後見し、朝廷を牽引した帝の生涯。
●『古今集遠鏡(2)東洋文庫』本居宣長著/今西祐一郎校注  平凡社/3月10日/税込価格:2,940円/本居宣長が、精緻な読みの力を望遠鏡にして、古今集のはるかな古雅を江戸期のいま・ここの言葉へと引き寄せる。古典俗語訳の範例第2巻は、古今集巻十一から二十。稿本との異同を注記。
●『宣長学論究』岩田隆著  おうふう/3月中旬/税込価格:15,750円
●『江戸の旨いもの番付』白倉敬彦著  学習研究社/3月11日/税込価格:756円/季節ごとの野菜や魚介などを見事な知恵で味わっていた江戸時代の食。吉原や芝居小屋での話題も含め、豊富な図版を用いて解説。
●『国語学原論 続篇 岩波文庫』時枝誠記著  岩波書店/3月14日/税込価格:798円
●『原典をめざして 古典文学のための書誌 新装普及版』橋本不美男著  笠間書院/3月15日/税込価格:1,890円/古典文学を研究するための書誌と文献の基礎知識を体系的に学べる本。「原典をめざして」とは古典研究の基本姿勢だ。名著の普及版。
●『漢字は日本語である』小駒勝美著  新潮社/3月17日/税込価格:714円/日本初の画期的な漢字辞典の編集者による、日本が生みだした漢字文化の素晴らしさ、その奥深さをわかりやすく説く。
●『骨が語る奥州戦国九戸落城』百々幸雄・竹間芳明・関豊・米田穣著  東北大学出版会/3月下旬/税込価格:2,100円/数千人が籠城した奥州九戸城は天正19年9月2日、豊臣秀次を総大将とする数万人規模の上方軍に包囲され、9月4日には城主九戸政実が投降する。それから約400年後の平成7年に、九戸城二ノ丸跡から十数体の惨殺死体が骨となって発見された。
●『光源氏が愛した王朝ブランド品』河添房江著  角川グループパブリッシング/3月24日/税込価格:1,575円/『源氏物語』をはじめ、王朝物語には唐物といわれる舶載ブランド品が登場し、荘厳された世界が展開される。王朝の世界を彩る華麗なブランド品の世界。。
●『平城京遷都 女帝・皇后と「ヤマトの時代」』千田稔著  中央公論新社/3月25日/税込価格:819円/仏教をめぐる抗争、天皇と豪族との対立、外交戦略の危機。平城京遷都をもたらし、平城京で幕を閉じる「ヤマトの時代」を描く。
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2008.03.20

運慶回避

0320【運慶落札、想定4億・提示は8億…国は購入断念・競売見送り】YOMIURI ONLINE
0319【運慶作の重文級仏像、三越が12億8000万円で落札】NIKKEI NET
昨日このニュースを見聞きしたときには内心、三越に惜しみない拍手をおくっちゃいましたよ。「今後しばらく、百貨店は三越一択で決まりだな」とか思うくらいに。

んで、いま上記「YOMIURI ONLINE」側の記事を読んだわけですが
>06年7月、持ち主は輸出に要する書類を提出。文化庁は重要文化財指定を視野に買い取り交渉に入った。想定していたのは3億~4億円。だが提示されたのは8億円。
なんて部分を読んでいると「そりゃあ人間ですもん欲の皮がつっぱちゃうのも致し方ない」とは思いますが、正直なところ人情として思わず「('A`)」的なツラにもなっちゃいますわな。ただ、その心意気がやや寂しいです。

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2008.03.19

相楽総三の件と統制

0318【赤報隊相楽総三処刑から140年 来月3日に記念講演】長野日報
当方、ずいぶん以前から思っていたこと何ですが、うえの記事にみえる相楽総三偽官軍の件。

これって「さきに一度許可した年貢半減令が新政府にとって都合が悪くなったので、体よく相楽総三をスケープゴート(生贄)に仕立てたのだ」なんて説かれ方が一般な説(巷間に流布している説)なんだとは思いますが、私的に松尾正人編『幕末維新論集(6)』吉川弘文館『幕末維新三百藩諸隊始末』新人物往来社ほかを読む限り
「偽官軍とか言い出す以前に、統制外の行動なら普通にとっちゃってるよな。相楽総三の一番隊って」
と思うんですが、この私の認識って"変"ないし"誤解"なんでしょうか?

一糸乱れぬ近代兵制、みたいなものを当時の近世末期の軍隊にもとめるつもりはサラサラありませんが(昔の軍令違反なんて珍しい例じゃないですし)、統制外になっているのもまた事実。

偽官軍として処断が適当かどうかは兎も角、端から見ても「大なり小なり、そりゃ罰せられるがな。(´・ω・`)」とは思います。

"処罰の軽重"が問題なのだろうか?

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2008.03.15

たどり着く、発見するまでも大変。>掃苔

0314刊行【小栗結一『掃苔しましょう ―風流と酔狂の墓誌紀行』】集英社
うえはネットで書籍情報をチェックしていたところ、今たまたま管見に入った書籍です。

書名にみえる「掃苔(そうたい)」とは字義のとおり苔を掃除することで、転じて「墓参り」の意にも用いられる言葉。

当方の場合となると、史跡巡りにさいして歴史上の著名人の墓なんかを訪ねることが多いわけですが、時間的な都合により本来の字義の「掃苔」までしてる余裕がありません。墓前に手を合わせるのが精々であります。

あかの他人のくせにデジカメに映像をおさめるだけおさめておいてこの体たらく。何れは地下の人々に祟られることもあるでしょう(笑)。とりあえず、最低限のマナーだけは守っときます、ハイ。

以上、新書の書籍としては珍しいテーマだと思うので何となくご紹介。説明によると「幕末から明治、大正、昭和を彩った歴史上の人物の行跡を掘り起こした記録でも」あるそうなので、興味のある方はどぞ。

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2008.03.11

「書は人なり」、認めたくない

0313発売予定【DS美文字トレーニング】任天堂ホームページ
3月更新【任天堂オンラインマガジン2008年3月号 DS美文字トレーニング特集】任天堂ホームページ
当方が今年(平成20年)初購入したソフトは1月末日のWii「スマブラX」。次いでなのが今月発売予定の「ウイポス7 2008」。競馬ゲームを買うのはN64「実況G1ステイブル」以来、数年ぶりかも(笑)。

んで、それはそうとゲームつながりということで(無理やり)件「DS美文字トレーニング」についてなんですが、当方先日、自身の"筆跡"ないし”書き方”につきまして少々おもうことがあり、本気で字面改善運動を開始しようか迷ってます。

紹介のムービーやら説明なんかを見読みしてますと「本気で取り組めば何とかなるんじゃね?」と純粋に思っちゃうあたりがオモウツボ。はてさて如何したものか・・・。

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2008.03.08

素朴な疑問、字余りのうたいかた

0307【和歌の披講、音楽性にびっくり クロアチア大統領 茶など堪能】京都新聞電子版
独特の声調で詠み上げられると「音楽性があってびっくりした」と感想を話した
うえの記事とは直接関係ないんですが、以前から思っていた疑問の一つに「和歌は朗詠さい"字余り"をどう発声するのが"本来のかた"なんだろう」というのがある当方。

上古は音韻上、母音の連続を嫌う傾向にあり、仮に連続するような場合には母音のどちらか一方が脱落したり、あるいは複合してべつの母音を形成したりする、とは説かれますが和歌における正しい字余り(あ・い・う・お)ってソレにならって発音すべきものなんでしょうか?

誰か詳しい御仁、いらっしゃいましたら教えてプリーズ。

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2008.03.05

ゲームに関連した記事2つ

0304更新【Wii向け『テレビの友チャンネル Gガイド for Wii』サービス開始~家族を笑顔にする新しいテレビ番組情報サービス~】任天堂ホームページ
0304更新【テレビの友チャンネル Gガイド for Wii - Wii】任天堂ホームページ
昨日(4日)仕事終了後、徒歩で数十秒の自宅へと帰宅したところ、何やらWiiが青く光っていたので早速ながらDLしてみました。

件チャンネルの詳細についてはリンク先を御参照いただくのが一番ですが、ようは"Wiiでみられるテレビ番組表"機能です。ただ、テレビ番組をまず視る機会のない私には正直、無用な機能なのかもしれません。少なくともテレビ番組をみたいがために電源を入れたという記憶はここ最近まさに絶無。

もう「Wiiにチャンネルが増えた!」という自己満足でいいや。('A`)

学園☆新選組!】May-Be SOFTオフィシャルサイト
うえは昨日、書籍の情報なんぞチェックしていましたところにたまたま見かけましたゲームのタイトル。

基本的に「揶揄や風刺」という意味でのパロディーはあんま好みではありませんが、"本歌"ないし"本説"取りの類自体は好物なので、とりあえず当方として反応しないわけにも行かず、まずググってみましたところヒットしたのはやっぱり"その手"のゲームでした(笑)。

なにやら「威武の嵐」・「行殺☆新撰組」を思い出しますが、この三作における龍馬さんモデルって、ほんと統一感ないな。

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2008.03.04

「仲が良いのは良いことだ」が

0303【神仏霊場会:近畿の社寺が垣根越え「巡礼の旅」呼びかけ】毎日jp
明治政府の神仏分離政策で廃れた「神仏習合」の信仰を取り戻そうと
いや"神仏習合の廃れ"ならはやく、近世初期から既に(儒学者などの説くところによって)始まってますがな。安易に「明治政府のせい」に帰結すんのもどうかとは思うぞ、最近。(´・ω・`)

んで、それはそうと
9月8日には参加社寺代表の僧侶が法衣、神職が狩衣(かりぎぬ)などの正装で伊勢神宮(三重県伊勢市)を参拝する一大ページェントを展開。
の部分と「信仰を取り戻そう」というスローガンとのあいだに、なにか矛盾らしきもの感じたのは私だけじゃないはず。"取り戻す"(復古?)っていうのが前提なら僧侶が法衣で参加しちゃ不味いっしょ(笑)。

とりあえず信仰心なぞ持ち合わせちゃいない私ですが、"この記事からだと"なにか違和感だけを感じちゃった今日このごろ。基本的になにがしたいのか、そこいら辺がよーわからん記事ですな。

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2008.03.03

「はばタン」のコンセプトを聞くたび、なぜか福井市を思い出す

0302記【平城遷都1300年祭:マスコットキャラに市民から批判】毎日jp
0302記【奈良・平城遷都1300年祭:キャラクター論争 市民から批判噴出/主催者、変えない】毎日jp
関連:【平城遷都1300年記念事業協会
全国誌にマンガが載ったりする「超人ネイガー」。
TVチャンピオンの"ゆるキャラ"大会で優勝したらしい「スギッチ」。
最近、秋田方言とともに注文度が高いらしい「んだがらしゃ」。

いわゆる"ご当地キャラ"の面では比較的めぐまれているらしい私の住んでる秋田県。滋賀県のひこにゃん、兵庫県のはばタン、佐賀県旧大和町(現佐賀市)のまほろタンなど、数年前から全国でもご当地キャラは盛んですが、くだん「平城遷都1300年」のキャラには正直脱帽。常人であれば選考段階でおとしてるところでしょうが、いやはやこの発想はなかry

んで、聞くところによると某所では恰好の"ネタ"あつかいらしい同キャラクター。ここまでくると、このまま突っ走って欲しいような気にすらなるから不思議々々々。

もっとも、私がもし県民だったらぜってー反対はしますけどね。
('A`) トウホウノカンセイデハイヤスギ

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