「伊勢」は歌人のほうじゃないよね?(と書いたあとに思った)
01.11記【皇居・宮殿で恒例の「講書始の儀」】YOMIURI ONLINE
当方、生活の基本となる職場が自営業なもので、一般の方ほど曜日にたいする感覚が鋭敏ではなく「いつの間にか一週間」ということがしばしば。おかげで時の推移にたいしても感覚がにぶく、ニュースやカレンダーをながめては漸く暦の認識をあらたにするという日々です。
一応、季節の推移にかんしては相応網をはっているつもりですが、季節感と暦とでは必ずしも一致してはくれませんので(異常気象の珍しくない昨今は特に)、うえの記事のような"毎年の恒例行事"には感覚をできるだけはってはおきたい当方です。
しかも記事によると、今年の講書始の儀には久保田淳氏も「西行と伊勢」というテーマで参加しているようで、中世文学に興味のある当方としては(昨年、伊勢に旅行したこともあって)余計気になる話題ではあります。
記事を読んではとりあえず「講談社あたりはこれを記念に(?)、かつての縁で同氏の『新古今和歌集全評釈』を、久曽神昇著『古今和歌集』みたいな体裁で学術文庫化してくれんかなぁ」とか思った今日このごろです。
是非手元に置いときたい本なんですが、古書じゃ高すぎて私なんかにゃ手がでません。
。・゚・(ノД`)・゚・。
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