平成19年12月、幕末維新ほか書籍備忘録
平成19年最後の更新。
今回も月末例のごとき私的な備忘で恐縮であります。
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幕末維新 関係
●『龍馬と長州』 ザ メディアジョン/12月/税込価格:円
●『土方歳三-男弐 上』小池一夫著/伊賀和洋画 小池書院/12月/税込価格:600円
●『岩倉具視(仮)』永井路子著 文藝春秋/12月/税込価格:1,500円
●『幕末の武家』著 青蛙房/12月上旬/税込価格:4,200円
●『毎日ひと言 坂本龍馬 英雄の息づかいを感じる』坂本龍馬に学ぶ会著 扶桑社/12月上旬/税込価格:1,100円
●『商人龍馬』津本陽著 日本経済新聞出版社/12月上旬/税込価格:1,680円
●『毎日ひと言 坂本龍馬 英雄の息づかいを感じる』著 扶桑社/12月上旬/税込価格:1,100円
●『寺田屋騒動 新装版 文春文庫』 文藝春秋/12月上旬/税込価格:680円
●『篤姫と大奥 歴史群像シリーズ特別編集』 学習研究社/12月3日/税込価格:1,575円/黒船来航で騒然とする政情のなか、島津の分家の娘だった篤姫は御台所として大奥に送り込まれる。徳川のためにその身を捧げた烈女の波瀾万丈の生涯を繙く。
●『新選組(上)「芹沢粛清」MF文庫コミック版』金井たつお著/工藤かずや著 メディアファクトリー/12月5日/税込価格:700円
●『新選組(中)「池田屋騒動」MF文庫コミック版』金井たつお著/工藤かずや著 メディアファクトリー/12月5日/税込価格:700円
●『新選組(下)「新選組瓦解」MF文庫コミック版』金井たつお著/工藤かずや著 メディアファクトリー/12月5日/税込価格:700円
●『開国 幻冬舎文庫』津本陽著 幻冬舎/12月6日/税込価格:680円
●『外国交際 遠い崖(5)朝日文庫』萩原延壽著 朝日新聞社/12月7日/税込価格:840円
●『大政奉還 遠い崖(6)朝日文庫』萩原延壽著 朝日新聞社/12月7日/税込価格:840円
●『萩原延壽集(2)陸奥宗光(上)』萩原延壽著 朝日新聞社/12月7日/税込価格:3,360円/外交官・陸奥を通して権力と理念をめぐる相克を描く。上巻は坂本龍馬との邂逅、海援隊、明治維新から西南戦争直前まで。
●『西郷隆盛(3)新装版』海音寺潮五郎著 朝日新聞社/12月7日/税込価格:1,995円/品切れのため入手不可だった日本史伝文学の最高峰、ついに復刊。遠島となった西郷の「敬天愛人」の生活などを描く。『4巻』同時刊。
●『西郷隆盛(4)新装版』海音寺潮五郎著 朝日新聞社/12月7日/税込価格:1,995円。
●『徳川300年の内幕 天璋院と和宮の秘密 だいわ文庫』徳川宗英著 大和書房/12月10日/税込価格:680円
●『幕末武家の時代相 熊本藩郡代 中村恕斎日録抄 上巻』吉村豊雄著 清文堂/12月10日/税込価格:2,730円/熊本藩細川家家臣・中村恕斎の日記をもとに、幕末維新の日本を描く。上巻。
●『幕末武家の時代相 熊本藩郡代 中村恕斎日録抄 下巻』吉村豊雄著 清文堂/12月10日/税込価格:2,730円/熊本藩細川家家臣・中村恕斎の日記をもとに、幕末維新の日本を描く。下巻。
●『シーボルト日本植物誌 ちくま学芸文庫』大場秀章著 筑摩書房/12月10日/税込価格:1,470円
●『東に名臣あり 家老列伝』中村彰彦著 文藝春秋/12月中旬/税込価格:1,680円/補佐役、かくあるべし。日本初の機関砲隊を指揮した「ガトリング家老」河井継之助など、大胆な戦略で主を支えた家老6人の生涯。
●『幕末の大奥 天璋院と薩摩藩』畑尚子著 岩波書店/12月中旬/税込価格:777円
●『彦根藩士族の歳時記 高橋敬吉』藤野滋編 サンライズ出版/12月中旬/税込価格:2,625円/彦根藩士の家に生まれ、井伊家家庭教師になった、当代きっての知識人であった高橋敬吉が活写した貧しくも美しき人々の記録。明治初期、落日に映ゆるが如く豊穣に彦根の風光が今、蘇る。
●『篤姫 わたくしこと一命にかけ』原口泉著 サンライズ出版/12月中旬/税込価格:1,260円/東京大学文学修士終了。同博士課程2年を終えて(単位取得)、1979年鹿児島大学法文学部に赴任、1998年より教授。専門は日本近世・近代史。NHK大河ドラマ「翔ぶがごとく」(1990)、「琉球の風」(1993)時代考証を担当。
●『龍馬とフリーメーソン「闇の黒幕」』加治将一著/とんぼはうす画 大洋図書/12月中旬/税込価格:450円
●『徳川将軍家の真実 学研M文庫』山下昌也著 学習研究社/12月11日/税込価格:735円/仕事から衣食住、経済事情、信仰、趣味・娯楽、世継ぎ問題、確執、大奥の生活に至るまで将軍家の“江戸城暮らし”の意外な内幕!
●『歴史を記録する』吉村昭著 河出書房新社/12月14日/税込価格:1,680円/桜田門外の変、雪は何時に止んだのか。高野長英の逃亡経路は。歴史小説・記録文学の第一人者による、徹底した史料・現地調査の証言。
●『『篤姫』と島津・徳川の五百年~日本でいちばん長く成功した二つの家の物語 講談社文庫』八幡和郎著/八幡衣代著 講談社/12月14日/税込価格:750円
●『元老西園寺公望 古希からの挑戦』伊藤之雄著 文藝春秋/12月18日/税込価格:987円/たった1人の元老として歴代首相を選び、昭和天皇とともに政治をつくった巨人を、3人の「妻」との私生活にまで踏み込んで解剖する。
●『西南戦争 西郷隆盛と日本最後の内戦』小川原正道著 中央公論新社/12月20日/税込価格:861円/反乱軍の盟主・西郷の動きを柱に、熊本城籠城戦、田原坂の戦いなど各地の戦闘を丹念に追い、近代日本最大の内戦の全貌を明らかにする。
●『幕末恋華・花柳剣士伝 公式ビジュアルファンブック』 エンターブレイン/12月下旬/税込価格:2,625円
●『維新外交秘録神戸事件』矢野恒男著 フォーラムA企画/12月下旬/税込価格:2,100円
●『大河ドラマ歴史ハンドブック 篤』 日本放送出版協会/12月下旬/税込価格:998円
●『篤姫 前編(1)NHK大河ドラマ・ストーリー』宮尾登美子著/田渕久美子著 日本放送出版協会/12月下旬/税込価格:円
●『再現・新選組 新装版 見直される青春譜』鈴木亨著 三修社/12月下旬/税込価格:1,680円
●『前田慶寧と幕末維新 最後の加賀藩主の正義』徳田寿秋著 北國新聞出版局/12月下旬/税込価格:3,000円
●『英傑の日本史 新撰組・幕末編 角川文庫』井沢元彦著 角川書店/12月下旬/税込価格:620円
●『土方歳三-男弐(下)』小池一夫著/伊賀和洋著 小池書院/12月下旬/税込価格:600円
●『彰義隊異聞 新潮文庫』森まゆみ著 新潮社/12月21日/税込価格:620円
●『新選組の謎 思わず人に話したくなる』中見利男著 中経出版/12月26日/税込価格:580円
●『風雲児たち 幕末編(12)』みなもと太郎著 リイド社/12月26日/税込価格:550円
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日本史・国文 関係
●『中世民衆の生活文化(中)講談社学術文庫』横井清著 講談社/12月10日/税込価格:円
●『古事記の謎(仮)学研M文庫』中江克己著 学習研究社/12月11日/税込価格:735円
●『日本語の奇跡〈アイウエオ〉の誕生』山口謡司著 新潮社/12月17日/税込価格:714円/五十音図はいかにして生まれたのか。空海、明覚、定家、宣長など、先達たちの苦闘を通し、ダイナミックに描く日本語誕生の物語。
●『次男坊たちの江戸時代 公家社会の厄介者 歴史文化ライブラリー』松田敬之著 吉川弘文館/12月20日/税込価格:1,890円
●『短歌の友人』穂村弘著 河出書房新社/12月20日/税込価格:1,890円/代短歌を通過して現代短歌がたどり着いた場所とは。短歌の「面白さ」を通じて世界の「面白さ」に突き当たる、著者初の歌論集。
●『だれも知らなかった百人一首』吉海直人著 春秋社/12月下旬/税込価格:2,100円/斯界の第一人者が探った清新で明快な最新の百人一首論。小町の謎、かるたの絵の意味、文化史的背景など、興味津々の情報も満載。
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