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2007.08.29

とりあえず「きりたんぽ」と「だまこもち」が思い浮かんだ

08.28記【「郷土料理百選」9月1日からネットで人気投票開始】日本商工会議所
関連リンク1:「農山漁村の郷土料理百選」に係るインターネット人気投票の実施について
同2:財団法人 農村開発企画委員会
上の件は例のごとく、今朝Wiiニュースチャンネルにて見かけたる話題。

先月末より当方、なぜだか書籍『聞き書 ふるさとの家庭料理』5〜7巻を購入しまして、週に一度くらい時間をみつけては、気になったものをチマチマ料理している今日このごろです。気の向くままにやる料理って、案外楽しいもんですな。

と、それはそうと、もはやお馴染みになりつつある省庁企画の「百選」シリーズ。こたびは「農山漁村の郷土料理」というテーマのもと、人気投票をおこなう(投票期間:9月1日〜10月10日)とかどーとか。

百人一首の影響のせいか、私は好きなみたいです。この手の百選企画は。

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2007.08.26

稗史と教科書

08.23記【龍馬、信玄、鬼平に学べ 「歴史もの」は知恵袋】YOMIURI ONLINE
上のくだりはつまるところ「歴史上の人物を描いた小説やテレビドラマが、働く女性の知恵袋になっている」という趣旨の記事。

当然ながら世の中にはいろいろな価値観がありまして「歴史なんて勉強して何になるの?」と思われる方も世間には相応数いらっしゃいますが、その疑問にたいする回答として比較的よく耳にするのが「歴史を知り、歴史から教訓を引き出す(過去を学んで過ちを繰り返さない)」というたぐいのもの。

いうなれば歴史とは諸々の情報(データ)が蓄積されることによって成り立つものですから、この「歴史から教訓を引き出す」というたぐいの回答も、相当妥当な見解かと私なんかも思います。

ただ「歴史なんて勉強して何になるの?」と聞いてくる方のいう"歴史"とは、"学校で習うところの歴史"について聞いてくる場合が多いようで、そのさいの回答としては上記の見解が妥当かどうか、甚だもって微妙です。

正直「学校で習う歴史は"良くも悪くも"一般常識」だと思っていたりする当方。

記事にいう「知恵袋」という点では、小説など"稗史"にも劣るかと、ふと考えてしまった今日このごろ。もっとも、一般常識は一般常識として大切ではありますがね。

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2007.08.22

あとは時雨殿に売店とかあると嬉しい

08.21記【百人一首の道“開通” 嵐山・嵯峨 歌碑100基の設置完了】京都新聞電子版
以前、嵯峨嵐山(史跡名勝指定地)における文化財保護法とのからみから、文化庁より「待った」のかかったこの計画。

時雨殿の「屋外展示施設」という位置づけにより、そこはどうにか歌碑設置の許可もおりたようで、件の記事によるとこのたび無事にその配置も完了したよし。

これ当方にとっては、嵯峨嵐山方面にふたたび出かける格好の理由付け(口実)になりそうです。

ついでに前回忘れた三条実美の墓参りもしとかんと・・・、自分。

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2007.08.18

今現在の価値観で過去を裁定されたって困る

08.17記【住んでみたい時代ランキング、1位は平安時代】oricon life
個人的意見を件ランキングにマジレスすると「今の時代でいいです。無難に」と思ってしまう空気を読まない(ないし読めない)オレ参上。

ぶっちゃけ歴史ってのは戦乱という特殊時期をのぞいて、遡れば遡るほど"傾向的"に社会的環境も厳しくなる方向にあると思うんで、私なんかは「いまの時代が無難ッス」と夢のない結論にいたるわけですが、人の性向や傾向もまたしかり。

もちろん時代毎・個人別に寒暖・緩急の違いはありますが、現代人にくらべて昔の人は素朴と思える部分が多い一方で、気性的に粗雑な部分があったり、乱暴な部分が多かったり、良くも悪くも躍動的というか、飛躍的というか、一筋縄ではいかない部分も多々ありますやね。

それを「現代に比して文明的に遅れているため」と解するのかは、受け手個人々々の勝手でしょうが、所詮「人は時代の子」だとも私なんかは思うクチなので、時代差によって生じる様々な格差は「ソレはソレ」だと割り切ったり、尊重したりしたいと思う今日このごろ。

あと記事中
ふと周りを見渡せば英語やカタカナの物があふれているが、それが海外から伝わってきたと考えることなく、普通に過ごしている人も多いだろう。
の部分について、”日本語史”・”日本文化史”の点から妙な違和感にとらわれた当方。中世後期より前は対象外なんだろうか?

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2007.08.14

急いてもしょうがはないけれど

突然ですが、当方ここ2〜3週間ばかり、仕事以外の用途でパソコンのまえに座りますと"妙な罪悪感"ないし"うしろめたさ"に襲われるようになりまして、サイトを運営する(精神的な)都合上、はなはだ具合の悪い日々がつづいております。

実際このブログを書いている今現在も何やら既に後ろめたい気分になってますし、これ以上自サイトの更新に時間をさこうものなら、所謂”負の感情”にひきずられて集中力も早々に破綻しそうな雰囲気。いろいろな意味でおいしくない状況ではあります。

ただし「麻疹みたいなものだろう(一時的なものだろう)」とも一応は思ってますんで、そのうち「時がくれば忘れてる」と楽観視もしてるんですが、現在は何ともまあ不便このうえないお話。

"気分の転換"がせかれやす。


と、私事だけ書いても何なので、したは本日ふと目にとまりました記事。
08.13記【“平成の白虎隊”聖光学院、140年目の仇討ち…甲子園第5日:高校野球:野球:スポーツ報知】スポーツ報知
「戊辰戦争から数え、これで1勝3敗。会津の人が喜んでくれたらうれしい」
正直リアクションに困る(対戦校の立場だったらばさらに)。

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2007.08.12

「山県昌景ファンの心理はチト複雑かも」と心配させられる、ひこにゃんの人気ないし知名度

08.08記【彦根の「ひこにゃん」に続け、土佐の「やまぴょん」 】asahi.com
うえは昨日たまたま知った8日付の記事。
「柳のしたのどぜう」が何匹いるのかは知りませんが、「「ひこにゃん」に対抗して「全国制覇」を目指す予定はなく、「当分は子ども向け講座のチラシ限定」」とのあたりは何ともまぁ慎ましい。"変に叩かれたり"しないためにも、賢明といえば賢明か。

しかしながら、こういう例がほかにも実際出て来ますと、外野の身としてはいっそのこと"他の地域バージョン"も、もっと見てみたくなった今日このごろです。

先例からしてこの場合、鍵となるイメージはどうやら”兜”なようなので、「変わり兜」で著名な人物や大名家なんかはデザイン上わかりやすく、マスコットとしてもPR効果は高そうですな。豊臣秀吉や徳川家康、伊達政宗や直江兼続なんかは結構有利っぽい印象。

あと関係ないですが、個人的に武田信玄と上杉謙信の場合、変わり兜がどうとかいう以前に、信玄頑駄無謙信頑駄無の兜飾りが真っ先に思い浮かぶ当方です。

元祖SDにしろ、BB戦士にしろ、いまだ押し入れにねむってます。

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2007.08.09

こういう時、田舎の辛さを感じる

唐突ですが、私の住んでいる市の図書館は品揃えがオセジにも良いとはいえません。

一応"市立"図書館という肩書きの公共図書館ではあるんですが、その蔵書レベルは間違いなくチョットした私立大学の図書館(学校図書館)にもかなわないレベル。こんなことは全国的にみても珍しい例じゃないんでしょうが、正直「自治体が大学以下の品揃えってのもなぁ」と不甲斐なさを感じてしまうことも屢々。

そこで先日、希望の図書が市の図書館に蔵書されていない場合、出来る限り「リクエストにお応えします」とのサイト掲載文章を頼りに(備え付けの用紙など無かったので)リクエスト用紙を自作し、あれこれリクエストしてみたところ、図書館から丁寧なお電話をいただき「予算がない」との理由で、ホント申しわけさそうに(リクエストした本全部)断れました。

対応してくれた図書館院さんはホント良い人そうだったのですが、無理なら無理ではじめっから「リクエストにお応えします」とかサイトに掲載しないで欲しいとも思う今日このごろです。

次善策として、ほかの県内図書館から出張貸出をしていただくことにしましたが(こっちのリクエスト用紙もモチロン自作)、さきのリクエスト中には県内図書館に蔵書されていない書籍も数冊あったりなんかして、ちとアンニュイ感(倦怠感)たっぷりな当方です。

せめて『日本歴史』とか『国語と国文学』とか、"雑誌"のリクエストくらいは引き受けて欲しかった。

図書館員さん方はホント丁寧な対応で、いい人ばかりなんですけどねぇ。
口惜しい。orz

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2007.08.06

「後藤深造」の名が浮かんだ

08.04記【幕末の志士ら慰霊 宇治川支流で「伏見万灯流し」】京都新聞電子版
地域の活性化を兼ねて4年前から毎年夏に開いている
8月4日付の記事ですが上の件、当方この行事を今回はじめて知りました。

記事によると「鳥羽伏見の戦いで亡くなった幕末の志士らを慰霊する」のが主題なんだそうですが、コチラの頁では「ご先祖様の供養と家内安全を願って、濠川・宇治川派流に灯ろうを献灯します」ってことになってますね。

そこで念のため(?)、株式会社伏見夢工房さんのサイトに飛んでみましたら「ご先祖様へあかりを灯して」という見出しと、今年は「鳥羽伏見の戦い140年目の祈り」との説明があり、何やらドッチにとっても良さそうな雰囲気。

ひろい意味で「ご先祖さま」と称していると解し、ふつうに納得も出来ますが、初聞の行事だけに一寸だけ気になった今日このごろです。折角なので続けてくれると嬉しいなぁ〜。

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2007.08.03

近世以前はニッチすぎるのかなぁ?

08.02記【名作は三色ボールペンで読め!?『DSで読む三色ボールペン名作塾』のCMが開始】 iNSIDE
関連リンク:齋藤孝のDSで読む三色ボールペン名作塾公式サイト
本作は7月19日に発売され話題を呼んでおり、8月1日から、ゲームとしては異例の発売後にCMが開始されるという形に
スパイクの「一度は読んでおきたい 日本文学100選」といい、これといい、最近の流行なんですかね? この手。

こちらの収録作品も近代以降なのが寂しい。(´・ω・`)

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2007.08.02

視聴時間、月30時間未満は堅い

08.02記【l地デジ 格安チューナー開発…完全移行ヘ対策案 総務省】livedoor ニュース
08.02記【地デジ受信機、低所得者に無料で・総務省検討】NIKKEI NET
今朝も今朝とて、Wiiニュースチャンネルで見かけた記事を、ネット上から似た記事を拾いあげて反応してみる今日このごろ。話題やネタの収拾にはホント便利です。>Wiiニュースチャンネル

んでもって話しは変わり件の記事。
1日のテレビ番組視聴時間が1時間にも満たない当方にとっては、あんまり魅力的な機能でもない地デジ放送。

しかし、災害だとか何だとか、緊急に諸情報を入手するためにはまだまだテレビも必要になりそうなので、絶対に対応手段をとらないわけにはいかないんですが、ホント魅力を感じないものに大枚をはたくこのやるせなさ。

そこで上の記事のとおり、格安チューナーの開発に、各メーカーが成功してくれれば嬉しい話し。ここは素直に「いい仕事(GJ)」とか思いました。

緊急情報のために5,000円以下なら、格安な保険としてはらえる。

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