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2006.04.07

剣豪倒すにゃ打ち物いらぬ離れて飛物つかやいい(と、卜伝・武蔵・樊六の負傷にて思ふ)

04.06放送開始【柳生十兵衛七番勝負 島原の乱】NHK木曜時代劇
神田千里氏著『島原の乱 中公新書』を読み終えたので、いまは家近良樹氏著『浦上キリシタン流配事件 歴史文化ライブラリー』を併読書の一冊に組み入れたばかりの松裕堂です。つぎはこの流れから、安丸良夫氏著『神々の明治維新 岩波新書』を読む予定。

んで、昨日は折よく夕飯どきにもタイミングがあたったので、上記の時代劇「柳生十兵衛七番勝負 島原の乱」を視ました。時代劇を視るのなんて記憶するかぎりでは、京都で天王山に登る前日にNHK大河ドラマの「新選組!」を視聴して以来な気がする今日このごろ。つまり、だいたい2年ぶりくらいになりますか。

正直、今さら歴史小説を読む気になんざなりませんが、時代小説や時代劇、剣豪小説やソレ系のマンガなど、ソチラには以前食指の動かないこともない当方。お陰でくだんの時代劇も、視ていて相応に楽しめました。

とりあえずキーワードに"柳生十兵衛三厳"+"島原の乱"+"剣豪"とか来ますと、どーしても『魔界転生』を想起してしまいますが、くだんの作品では敵役に荒木又右衛門保和がいる時点でさらにその風味も倍増。やっぱ、島原あたりでは宮本武蔵玄信も登場してくるんでしょうかね?

いや、このさい「前回も出てただろっ」ってツッコミは無しの方向で。
('A`) 前回オレミテナイシ

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