気怠き日曜
日曜日、過疎化のすすむ田舎町ともなれば、閑古鳥が鳴くほくどに町中は寂しい。
平たくいうと我が家も暇なのである。
とりあえず、そんな暇を利用して京都・高知旅行の計画をねる。
もっとも、いくら暇だとはいえ、仕事もしないで自分の趣味に時間ついやすというのは、家族に対して些か気が引ける。
くわえて留守の事を思うと家族に対して申し訳がない。いろんな意味で鬱だ。orz
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日曜日、過疎化のすすむ田舎町ともなれば、閑古鳥が鳴くほくどに町中は寂しい。
平たくいうと我が家も暇なのである。
とりあえず、そんな暇を利用して京都・高知旅行の計画をねる。
もっとも、いくら暇だとはいえ、仕事もしないで自分の趣味に時間ついやすというのは、家族に対して些か気が引ける。
くわえて留守の事を思うと家族に対して申し訳がない。いろんな意味で鬱だ。orz
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【<脅迫文>小学校にスクール水着や体操服要求 高知・男逮捕】
ある意味「漢」。(゚∀゚;)
【囲碁 徳川家康ら4人が殿堂入り 表彰委員会】
いわゆる「追贈位」みたいなもんでつか?
【映画「華氏911」、今夏にも一転公開】
相変わらず節操がないつーか、何つーか・・・。
【NHKがアニメ室を新設、制作体制を強化】
『新現実』とかいった文芸誌が萌え絵を表紙にする時代です。いずれNHKが萌えを主眼にしたアニメを創っても絶対おどろかん。
それまでのあいだトノヅカくんは「ふさおとめ」でも食いながら佐賀県大和町の役場サイトでも見て (;´Д`)ハァハァしてなさいってこった。
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【4割が良さ実感しきれていない 働く場所京都テーマに調査】
記事本文よりも個人的に気になったのが「京都を一言で表すと」という質問。
よく耳にする京都の県民性(府民性)として、男性の場合「クール、貴族的、計算高い、したたか、プライドが高い、見栄っ張り、排他的、裏表がある、贅沢だが金には細かい、保守的なところもあるが新しいもの好きでもある」などがあり、女性の場合「大人しそうに見えても意外と大胆、年齢よりも大人びている、流行には比較的敏感」などがある。
これには「いいえて妙」と感じる部分と、「そうでもない」と思える部分が多々あって「所詮は傾向だろ」とかしか思わなくもない。
ちなみに管理人の出身県でもある秋田の場合、男性は「どちらかと言えば無口、生真面目、一人で悩みごとを抱えている人が多い、享楽的で経済観念には乏しい、見栄っ張り、お人好し」などといったところがその県民性らしい。
ほかに自県に対するイメージを勝手にいえば「自殺数全国1位」とか、「美容院・理髪店数の割合が全国1位」だとか、「出生率が全国最下位」だとか、「アルコールの消費量が全国でもトップクラス」(「だらしなく酔っぱらう酒なら秋田県の酒は全国でも1番」と語る我が親父)だとか、「運転代行の業者数が全国1位」だとかいった、そんなイメージ(つか統計)。・・・自慢にもならん。(;´Д`)ウウッ…
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【ゲーム大手、4社が増益 海外ソフト販売で明暗】
【「ゲームキューブ」後継の新機種、来年5月に発表】
ゲームをプレイすることから離れてしまって既に久しいが、それでもやっぱり私は任天堂が好きらしい。
TVゲームを初めてプレイした幼稚園だったか、小学生だったかの頃から抱いている感謝にも似た不思議な感覚。
「こんな楽しい遊びがこの世にあったのか!」とか思わせてくれた事に対する感謝の念とでも表現すればよいのか、まぁそんな感じ。
それにしても私が子供だった頃の(ゲームの)社会的地位を思いおこすと、今のはもう隔世の感すら抱かなくもない。
いずれ「小説」と同等くらいには、文化性を認められるようになるのかね?
(実をいうと個人的に小説をさほど高等な文化とは思っていなかったりするヤシ)
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一昨日、親父から唐突に「来月、○○(伏字)が居酒屋を始めるそうだから、店であつかう清酒と焼酎(甲・乙)を選んで、カタログでも作ってやってくれ」とかのたまわれる。
「ただでさえ旅行計画を練る暇がないのに、さらにその時間を削ろうとしますか、親父さん 。(#゚Д゚)ゴルァ!!」と、お約束の反応をしめすも、「オレが洋酒の方を作るからソッチはソッチで宜しくな」と一方的な役割分担も決定。
そんなわけで仕事と趣味では当然ながら優先度も違う。何の酒を選んでやるべきか、現在あれこれ思案中。
(お陰でここ3日、blogを書いている暇もない)
我が家は酒屋を営んでいるものの、「飲む」という点においては酒好きがいない。
両親もハレの日があればたまに飲むくらいだし、祖父にいたっては酒席でも杯に手をつけることすらない。
一人暮らしをしている姉はどうだか知らないが、弟は未成年で飲もうともしないし、かく言うオレも2年前に京都で連れに勧められるまま、チューハイサワーを1口飲んだきり、現在までアルコールを口にしていなかったりする。
「酒屋の飲酒ぎらい」は珍しくもないが、威張れることでもないわな。
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【家族会メンバーが怒りの声「裏切られた気持ち」】
【拉致被害者「複雑な気持ち」「うれしい気持ちない」】
「blogが現在のように普及した要因は?」と問われれば、その1つに9.11アメリカ同時多発テロ事件を挙げる人は多い。
様々な立場の様々な意見があふれるネット空間を横断的に、なおかつ効率よく結べる手段としてblogは普及してきたといわれる。
その理由を鑑みれば、今回のニュースが多くのblogユーザーの耳目をそばたたせるのもまた頷けよう。
明日までのあいだ、どんな意見のblogがネット上に流れるのか個人的には興味がある。
この回の北朝鮮訪問を家族会、拉致議連、拉致被害者家族、国民はそれぞれどのように評価するか。
家族会は訪朝結果に強い不満を訴え、当の家族は「複雑な気持ち」という。
組織としての家族会の立場や今後の交渉を考えれば、組織として不満を訴えねばならないのも理解できるし、当事者たる被害者家族たちにしても、この家族会の空気では手放しで喜ぶわけにも行くまい。
また国民にしても保守層・左翼層、漸進主義・急進主義など、種々の事情や立場によって当然ながら評価はわかれるだろう。
だた、組織としての家族会の反応も度が過ぎるようでは例え交渉の手段や方便であっても、イラクで拉致された家族たちの二の舞になる危険性が高い、・・・なんてことを思っているのはオレだけじゃあるめぇ。
それぞれの立場とか、駆け引きとか、温度差とか、難しいわな世の中。
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唐突ですが来月の中頃、当方は故あって京都府と高知県へ旅行にいってきます。
我ながら「よくそんな暇あるよな」と内心あきれてますが。
両親が意地でも羽をのばしてくるよう勧めるので、今回は素直に京都・高知旅行に出かける事に決めました。
店の仕事を病み上がりの親父(完治してないうえに、今だ通院中だし)にまかせて行くのは心配でしょうがありません。
が、当の父親が曰く「去年1年は学生らしいことさせてやれなかったし、1度は高知へ旅行に行かせたいと思ってたから、無理矢理にでも時間をつくって行ってこい。でないと今後ズ〜と行きそびれるかも知れんぞ」との事。
「旅行計画を練る時間もないのに、どうしろと?(;´Д`)」とは思いつつ、旅先の情報をようやく集め始めた今日この頃です。
こんな状態で、満足のいく計画がくめるのか激しく不安だ。
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【不時着カロン舟、漂着所】
いやはや、随分とご無沙汰していたようで申し訳ない。
どうもお互い色々とあったみたいで。
しかし、残念だ。
コチトら暫く冬眠しているあいだ、「オタクっぽい」こと、「マニアっぽいこと」を何一つしとらんで、すっかりソチラの世界からは足を洗ってしまったよ。
その証拠に今年の3月、卒業式に出席するため、久々に北海道に戻ったんだが、そのさいメロンブックスからアニメイトにハシゴしたうえ、オレに断りもなく、いつの間にか建っていたコミック とらのあなで小1時間(;´Д`)ハァハァするなんてこともなかったよ。
本当はいまだ意味もなくハイになるあの雰囲気が苦手なんだ、マジで。
とりあえず、今後とも宜しく頼むよ、トノヅカくん。
・・・いや、わかった認めるから同穴の狢を見る目で人を見るのはやめれ。
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サイトをリニューアルするまでの約9ヶ月間。
当方にもいろいろな事がありましたが、とりあえず今懺悔しておかなければならない事がいくつかあります。
一、サイトの更新ができなかった事。
一、掲示板などにレスポンスできなかった事。
一、メールの質問に応えてられなかった事。
一、メールでやり取りしていた諸事・打ち合わせがおざなりになった事。
一、メールで贈ってもらったイラストや諸データを喪失してしまった事。
(データをバックアップする以前にPCがいかれた)
大まかなところだけでも以上5点。
本にすまんこってんす。_| ̄|○ 鬱だ折ろう...
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先月20日、「カロリー半分以下のコカ・コーラC2発売」のニュースが初めて世間にお目見えしたとき、一部で少々の話題になっていたように記憶する。
ここ数年、炭酸飲料をまともに口にすらしていない私には、ドーでもいいとこと言えばそれまでだが、「おいしさを変えずにカロリーを半分以下に」という有りふれたキャッチにもかかわらず、これだけ経済的な注目を集めていることは面白い。
それだけ「カロリー0のコカ・コーラ」ことダイエットコカ・コーラの味に、満足していない顧客ニーズが多いということなのだろう。
今年のコカ・コーラ社は「重点ブランドの活性化」を事業戦略の柱にしているそうで、その目玉の一つが今回の「日本先行発売、カロリー半分以下のコカ・コーラC2」というわけだ。
しかし、コカ・コーラ社がこの手の大型商品を出すとき、必ず思い出されるのが「透明なコカ・コーラ」ことタブ・クリア。
去年のバニラ・コカ・コーラといい、来年の今頃まで存続しているのかどうか楽しみな今日このごろ。( ´ー`)y-〜〜
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サイトの更新が途絶えて約9ヶ月。我ながらホント長いあいだ放置していたもんだと感心します。
このかん、パートに出つづける日々が続いたり、親父が入院したり、大学を卒業したりと色々ありました。
今後は昔ほど頻繁に更新することもできないでしょうが、マイペースに運営していければ良いなぁ〜と思う今日このごろ。
とりあえず、しばらく幕末とは縁のない生活を続けていた御陰で頭のなかがかなり錆びついてます。
社会人としての仕事と趣味の両立をはたせるのかは微妙ですが、潰れない程度になんとかしますんでドゾ宜しく。
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